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アーロンチェア使用記
このサイト内にある「情報リテラシー講座」の使用記が好評なので,そのパターンで自分が使っている事務用品を取り上げる。評価は最高が★5つで,☆は0.5である。もっとも,気に入らない製品は買わないので,評価はどれも満点に近い。

購入動機
文筆業なので座り心地がよく,作業効率に資するチェアが必需品である。アーロンチェアはハーマンミラー社のビジネス用チェアで,定評がありニューヨーク近代美術館のコレクションに選定されるなどの実績もある。国産でも同様のビジネス用高機能チェアが発売されているが,まず定番のものを使ってみようということで平成10年4月に購入する。
行動範囲内の事務用品店や家具店では置いていなかったが,日本航空の機内誌の通信販売ページで見つけて注文。家族の話では,配達当日は箱にも入らずに,ビニールがかかっただけの状態で持ってきたそう。

機能性:★★★★★
第一印象は,調整箇所が多いことである。ガス圧による高さ調節はもちろんのこと,背もたれの角度と抵抗圧,そしてリクライニングと前傾の調整ができ,肘掛けは上下左右に動かせ,どれも調整範囲も広い。ランバーサポート(背中の腰の部分を押す機構)は厚みを変更でき,高さも上下できる。座面と背もたれはメッシュで,汗をかいても蒸れることはない。
頑丈な作りであり,8年使ってビクともしない。各部がスチールでできているので,木の机の縁を削ってしまうのが,丈夫さの裏返しである。

バリエーション:★★★★★
私が購入したときは1モデルで黒色だけであった。その後カラーバリエーションが増え,現在ではグラファイト色,アルミボリッシュ色,チタニウム色もある。これらはデザインや素材とのマッチングもよいが,長く使うなら黒がいいと思っているので不満はない。サイズは,スモールのAサイズと,ミディアムのBサイズがある。私は身長が180cm強あり,アメリカ人に合うサイズのものというのも購入動機の一つであり,私のを測ってみたらBサイズであった。あと,調節機構を省いたスタンダード版(Aサイズのみ)もラインナップにある。

※アーロンチェアは,オフィス・デポ ネットショップ
で通信販売しています。
(「家具・家庭用品・他」→「オフィス家具」→「チェア」→「ハイクオリティ・エグゼクティブチェア」)

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