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シャープペンについて思う
私の日常では,シャープペンシル(以下,シャープペンと省略)はよく使うが,ボールペン(正式にはボールポイントペンというそうだが)はあまり使わない。これは文章を書くときに,シャープペンだと書き直せることがある。ボールペンは,文章の校正でゲル状インクの赤色のものを,それ以外は宅配便の複写式伝票の宛名書きで景品などのもらいものを使うくらいである。
また,仕事以外でも外出時には,シャツの胸ポケットに小型のシャープペンと紙を常に入れている。何かあってもすぐにメモをとれるようにするためである。シャツを洗濯するときは,胸ポケットのものをすべて出してから洗濯機に入れるように習慣付けているが,それでも年に1回くらい,出す前に洗濯されてしまうことがある。そのような場合,ボールペンなら洗濯中にインクが溶け出して衣類を汚してしまうが,シャープペンなら何も影響はない。字を書くときでも,インクのたまりで手を汚さないこともあり,そのような点からもシャープペンを愛用している。
下のリンクと画像は,ドイツのステッドラーのシャープペンである。アルミ製で,精密機器のような質感がある。これで1,260円(税込)は安い。国産の高級なシャープペンも性能はいいが,プラスティックを使っていて質感が違う。ドイツ製の精密で頑丈な機器を好む人,あるいは腕時計でクロノグラフの精密感が気に入っている人なら,この製品の価値が分かると思う。
ステッドラー/REGシャープペンシル 0.5mm
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