HOME > メニュー >DURALEXの製品について思う PART2
2005年は,ペットボトル入り緑茶の競争がすごい。飲料メーカ各社が新技術を競って,従来にはない新鮮さや甘さを引き出した緑茶を次々と発売している。 食生活の欧風化で,緑茶は長期的には需要が減るだろうとおもっていたが,反対で,茶葉の確保がままならないくらいだそうだ。 DURALEXの製品について思う PART2
そして,日本人の緑茶の嗜み(たしなみ)方も,変わりつつあるように感じる。従来,緑茶は急須で入れたあったかいものを湯飲み茶碗で飲んでいたが,ペットボトル入りの冷たいものを(冬場は暖めるだろうが)ごくごくと飲むスタイルが普及してきた。これは長年にわたって続いてきた,日本人のお茶を飲む習慣を変えるだろう。
そのスタイルの変化が,カップにも反映しているように思う。今は湯飲み茶碗のような小さいものよりも,マグカップのような容量の大きなものを店先で見ることが多い。 スターバックスでコーヒーを注文する際は,カップのサイズの指定では真ん中のサイズであるラージで注文することが多い。これでマグカップの容量である。
それはともかく,DURALEXのマグカップとして小さいサイズの「オスロカプチーノ」,大きいサイズの「オスロマルチ」がある。オスロカプチーノの容量が235ccと細い缶ジュースなみ,オスロマルチが325ccと太い缶ジュースなみの容量となっている。
DURALEX/ オスロ カプチーノ (3個セット)
DURALEX/ オスロ マルチ (3個セット)
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