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DURALEXの製品について思う PART3

グラスに限らず,嗜好品としての要素があるものは,4つのグレードに分けられると思っている。一番上のグレードが超高級品で,ブランドバリューは高いが実用性は低い。二番目のグレードは実用品の上限クラスで,日常品としての使える範囲で最も上質であり,価格も手の届く範囲の上限となる。三番目のグレードが中級品で,四番目のグレードが使い捨て品となる。
 
グラスの場合,一番目のグレードとして,バカラやラリックなどが該当する。伝統もあり工芸品としての美しさがあるが,価格は単品で数万円以上で,日常使うカップとしては適さない。二番目のグレードには,独自のブランドとして売られている製品が該当する。クリスタルグラスを採用したりして澄み切った美しさがあり,素材と手間暇を惜しんでいない上質感もあるが,単品で数百円から数千円の範囲にある。三番目のグレードには,国産の中級品などが当てはまる。四番目のグレードには,プラスティックや紙のカップが該当する。ただしプラスティックや紙でも,粋なデザインを採用したり,プラスティックや紙ならではの素材感を活かした名品もある。
 
DURALEXの製品は,二番目のグレードに該当すると思う。食器洗い機で熱湯で洗ったり、ラップをかけて冷凍庫(-25℃まで)に入れたり,電子レンジで解凍や温めに使う(オーブンは不可)こともできる。しかもデザインに優れており,価格も日用品の範囲内にある。
 
下のボウルは上から順に,直径9cmのミニサイズガラスボウル,直径11cmのやや小さめガラスボウル,業務用ボウルとなっている。
 
DURALEX/ ミスターシェフボール 9cm (6個セット)

 
DURALEX/ ミスターシェフボール 11cm (6個セット)

 
DURALEX/ リーボール 2100 (6個セット)

 

 
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