HOMEメニュー >スーツ PART2

スーツ PART2


 
私のブログや私のサイトに,「スーツ 着こなし」や「スーツの着こなし」の検索結果でアクセスしてくるケースがコンスタントに多い。そのためPART2では,アクセスしてくる人の期待に応えるような内容とする。

□最初にいろいろと試してみる
ドレスコードのある職場は当てはまらないかもしれないが,最初に,あるいは20代のうちにといってもいいが,いろいろなスーツを着て経験することが大切である。生地の色合い,ブリティッシュやインターナショナルなどのモデル,ボタンの数やベントの形状,などである。既製服を中心に揃えているなら,ブランドの違いもあるだろう。そうして着比べていくと,自分に合った色合いやシルエットが,自然と絞られてくる。また,相手に与える印象からも,同様に絞られてくる。私の場合も,紺のスーツに白のシャツ,そして爽やかな色合いのブルーのネクタイというコーディネートが,初対面の人に最も好印象を与えることを経験上感じている。そうやって絞られてきたのが,自分に合ったスーツである。
 
□男のコーディネートは,クイズの間違い探しのようなもの
ドレスコードのある職場であれ,ない職場であれ,自分に合ったスーツを揃えていくと,他人から見れば,毎日同じようなコーディネートになる。しかし,TPOをわきまえたりしていくと,それでいいことがわかる。そのためコーディネートは,雑誌に載っている,二枚の絵の違いを見比べていくクイズの間違い探しのようなものになっていく。昨日と身につけているものが全く同じだと,かえって印象が良くないだろうが,よく見るとスーツやシャツやネクタイが少しずつ違っている,くらいの印象を持たれるくらいでちょうどいいだろう。また男の服装は,女性の華やかな服装の引き立て役でもあり,その点からもダークカラーでかつ無地が適していると思っている。服を購入するときに,色合いを極める,あるいはシルエットを極める,くらいの気持ちで選んで,そして毎日組み合わせているなら,どのような服装であれ良い印象を持たれるはずである。
 
ただし例外として,テレビの帯番組の司会者のように,毎回違うスーツで人前に出る必要がある場合は別になる。また,国際会議に出席する政治家が,周りがダークスーツばかりを着ている中で,自分だけ明るいスーツで,演出を工夫するような場合もある。その場合は明るくても落ち着いた色合いにしないと逆効果だが,それだけの演出を考える人なら着こなしの上級者なので問題ないだろう。
 
□ブランドのロゴが見えないようにする
ブランドものだと,特有のロゴが付いている製品もある。これは,そのブランドの力を借りているようで,私としては性に合わない。スーツのコーディネートで,それが問題になるのがベルトである。バックルに,ブランドのロゴが入っているものが多い。そのため私は,シンプルで文字も刻印されていないバックルのベルトを探している。なかなかそういうのは見つからないので,現在も同じベルトを5本揃えている。最初に一本買って革の質もよかったので,次に2本,さらに次に2本買い増しした。ほかのベルトでも,同じものを買い増ししているものが多い。
 

 
メニューに戻る