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平成21年度春期試験 解答例と解説(問21〜問40)


 
問21 エ
利用者とクレジットカード会社との間で,クレジットカード会社が利用代金を請求し,利用者は口座引き落としなどで利用代金を支払います。
 

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問22 ア
理念とは物事のあるべき状態についての基本的な考えで,経営理念は経営での指針となる基本的な考え方です。
 

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問23 イ
製品Aを10個生産するので,部品Bは30個必要です。在庫残は5個あるので,正味所要量は30−5=25個です。
 

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問24 エ
不正アクセス禁止法では,IDやパスワードを不正に入手して,その所有者になりすましてログインする行為を禁止しています。
 

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問25 ア
要件定義は,要求定義ともいいます。簡単にいえば,開発する情報システムに求められる要件をまとめることです。
 

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問26 ア
SWOT分析において,外部環境として機会と脅威があります。機会と脅威の例として,景気動向,人口,社会的価値観などがあります
。  

問27へ
 
問27 イ
9月の製造量ですから,過去3か月間(6月〜8月)の販売実績量の平均から,8月の月末在庫量を引いて求めます。
 

問28へ
 
問28 エ
ジャストインタイム(JIT)生産方式は,必要な物を必要な時に,必要な量だけ生産することを目的としています。
 

問29へ
 
問29 ウ
事業部制組織は,組織内を事業部ごとに分けた体制です。たとえば家電メーカの場合,冷蔵庫や洗濯機やオーディオ機器といった商品ジャンルごとに事業部を作成します。
 

問30へ
 
問30 イ
経営戦略に従い,情報戦略を策定します。したがって経営戦略と情報戦略との整合性が,最も考慮すべき事項になります。
 

問31へ
 
問31 イ
プロダクトライフサイクルとは,プロダクト(製品)が発売され市場に投入されてから,発売終了となり姿を消すまでのサイクルです。成長期では,製品の認知度が高まり販売量が増えますが,他社のマーケット参入もあり競争が激しくなります。
 

問32へ
 
問32 ウ
リスク管理では,不正アクセスなどのリスクが発生しないようにする事前の対処と,発生による被害を最小限する事後の対策の両方を行います。
 

問33へ
 
問33 エ
障害発生時に,その被害ができるだけ少なくなるように対策を準備しておくべきです。
 

問34へ
 
問34 ウ
プロジェクトに限らず,新規事業を立ち上げる際には最初に目標を決定します。解答群では,プロジェクト目標の明確化がそれに該当します。
 

問35へ
 
問35 エ
情報システムの利用者からの問合せに対する,一元化された窓口機能を,ヘルプデスクといいます。
 

問36へ
 
問36 ウ
マイルストーンとは1マイルごとに設置した石碑で,日本での一里塚に該当します。各作業項目でのヤマ場となる作業をマイルストーン(マイルストーンイベント)とよびます。
 

問37へ
 
問37 ウ
作業Cの日数を短縮することで全体の所要日数が1日減ることから,クリティカルパスはA→C→E→F(所要日数24日)から短縮でA→B→D→Fに変わります。そして短縮前のA→C→E→Fの所要日数よりもA→B→D→Fが1日少ないことから,23日であることが分かります。
 

問38へ
 
問38 イ
問題文の手法を,ウォータフォールモデルといいます。ウォータフォールモデルでは全体の開発を順に進めるため,進捗(しんちょく)状況の把握が容易です。
 

問39へ
 
問39 イ
サービスをどれくらい利用できるかは,稼働率に関する指標が関係します。それは可用性です。
 

問40へ
 
問40 イ
インシデント(incident)とは,出来事や事件です。インシデント管理では,障害などによるサービス中断を最小限に抑えることを目的とします。
 

 
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