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平成21年度秋期試験 解答例と解説(問1〜問20)
問1 ウ
デファクトスタンダードは,公的機関で制定されたものではなく,市場原理により最も多くの利用者を獲得したため,その業界での標準規格と認知されたものです。
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問2 ウ
パレート図は,たとえば工場でこれまでに発生した不良品について,不良原因ごとの件数を記録し,それにより不良原因の上位を求めるのに適しています。
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問3 ア
CSR(Corporate Social Responsibility)は,企業の社会的責任です。原材料の使用量を減らしたり,消費電力を少なくした製品を提供することで,エコロジーだけでなく,価格や利用コストの低減を実現することができます。
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問4 ア
データマイニングとは,大規模データベースから統計や推論の手法を使って,法則や因果関係など意味のある情報を見つけだす技術です。例えば蓄積された売上データから“缶ビールを購入する顧客は,スナック菓子を同時に買い求める傾向にある”といった因果関係を見つけ出すのに使われます。
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問5 ア
アライアンスは,企業間の提携です。互いの事業分野を補う関係にある企業同士の提携の場合,両社とも事業投資リスクを軽減できます。
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問6 エ
ハウジングサービスは,サービス提供事業者が,インターネットへの接続回線などのサーバを運用する設備を用意し,利用者のサーバを預かり,運用するサービスです。
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問7 ウ
発注してから納入されるまでに平均250個を消費しますから,納入時点での在庫量は50個で,安全在庫量を20個上回っています。それから10日間の平均消費量は500個で,20個の余りを引いて480個が発注量になります。
問8へ
問8 イ
ファブレスは,自社で製造設備を持たず,外部の企業に生産委託する企業形態です。
問9へ
問9 エ
マトリックス組織は,事業別と職能別の組織を,縦と横のような関係で交差させた組織形態です。
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問10 エ
財務活動によるキャッシュフローに該当するものとして,他に株式の発行による収入などがあります。
問11へ
問11 ア
不正アクセス禁止法の第四条で,不正アクセス行為を助長する行為の禁止を定めており,それに該当します。
問12へ
問12 ア/ウ
エ(ビジョンの設定)→イ(ビジネス環境の分析)→ウ(ビジネス戦略の立案)→ア(重要成功要因の抽出),の順序で実施します。
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問13 ウ
固定費は,製造固定費と販売固定費を合わせた120百万円です。変動費は,材料費と外注費を合わせた240百万円です。これらを損益分岐点の公式に代入すると,120÷(1−240÷400)=300百万円です。
問14へ
問14 エ
E-R図は,データ間の関係を表現する図で,データをモデル化して表現し,その関係を把握しやすくします。E-R図は,データモデリングで用いる手法の一種です。
問15へ
問15 エ
CRMはCustomer Relationship Managementの略で,顧客満足度を高めて顧客ロイヤルティ(顧客がひいきにすること)の最適化を実現するための手法です。
問16へ
問16 ア
SWOT分析では,Strength(自社の強み),Weakness(自社の弱み),Opportunity(ビジネスチャンス),Threat(阻害要因),の4つの要因から経営環境を分析します。
問17へ
問17 エ
設置するコンピュータや通信機器を提供するサービスは,ホスティングサービスです。サーバをレンタルするので,レンタルサーバサービスともいいます。
問18へ
問18 エ
管理会計は,企業内部の利害関係者に対して,経営判断に役立つ会計情報を提供することを目的とした会計です。
問19へ
問19 エ
システム開発では,基本計画の工程で,システム利用者のニーズを調べてまとめます。この作業を要件定義(要求定義)といい,この成果物として要件定義書を作成します。
問20へ
問20 ア
一般に72バイトの記憶容量をもつ磁気カードに比べて,ICカードは記憶する情報量が多いだけでなく,偽造に対する安全性が高くなっています。
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