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平成21年度秋期試験 解答例と解説(問21〜問40)


 
問21 イ
アは特許法,ウは意匠法,エは商標法,の保護の対象です。
 

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問22 ウ
アはProduct,イはPromotion,エはPrice,が当てはまります。
 

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問23 ウ
労働基準法の第36条で,労使の協定を書面で締結し,行政官庁に届け出ることが定められています。そのためこの協定を,俗に36(さぶろく)協定といいます。
 

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問24 ウ
デジタルディバイドは,パソコンの利用能力などの能力の格差と,インターネットの常時接続サービスの普及の有無などの機会の格差が,原因となります。
 

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問25 ウ
初級シスアド試験平成16年度秋期午前問42より,情報システム化計画を立案するときに考慮すべき事項として,情報システムの有効性及び投資効果を明確にすることがあります。
 

問26へ
 
問26 イ
アフィリエイトでは,広告を経由して商品を購入したりサービスを利用すると,その実績に応じて報酬を支払う広告手法です。
 

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問27 イ
社団法人日本バリューエンジニアリング協会では,バリューエンジニアリングを,「製品やサービスの「価値」を,それが果たすべき「機能」とそのためにかける「コスト」との関係で把握し,システム化された手順によって「価値」の向上をはかる手法です。」としています。
 

問28へ
 
問28 エ
組込みシステムはエンベデッドシステムともいい,電気製品などに内蔵された,制御を中心とするコンピュータシステムです。
 

問29へ
 
問29 イ
要件定義では,システムの利用者の要望を取り入れる必要があるため,システム要件は,システムの開発部門と利用部門が共同でレビュー(検証)を行います。
 

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問30 エ
6人で3か月かかった作業は18人月で,残り18人月を2か月で行うには,18÷2=9人のメンバが必要です。3人が不足していますが,作業効率が70%ですから,5人では3.5人分の作業量となるため,5人の増員が必要です。
 

問31へ
 
問31 イ
インシデント管理では,事故による業務の停止をできるだけ少なくすることを目的として,各種の復旧対策を講じます。
 

問32へ
 
問32 ウ
システムを24時間連続稼働させるといった基本的な条件は,開発するシステムの要件を決めるシステム要件定義で取決めを行います。
 

問33へ
 
問33 イ
ソフトウェア詳細設計書で,プログラムの仕様を決定します。そしてそれをもとに,プログラミング(プログラムの作成)を行います。
 

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問34 ア
プロジェクトに限らず仕事の計画では,いつまでに(納期),どれだけのお金で(予算),何を行う(対象範囲)かが,前提条件になります。
 

問35へ
 
問35 イ
SLAは,サービス保証水準合意と訳します。サービス保証水準には,サービスに関する条件を含めます。
 

問36へ
 
問36 ア
見積りコストに収まる確率を80%に引き上げるということなので,見積りコストは5,000万円です。したがって,あと1,000万円用意することが妥当です。
 

問37へ
 
問37 ウ
ソフトウェアの要件として,プログラムやデータの仕様(定義)を規定します。
 

問38へ
 
問38 イ
障害を引き起こす可能性のあるプログラムを見つけ,あらかじめ修正することは,障害発生を事前に予防することが目的であり,この目的のもとに行う保守を予防保守とよびます。
 

問39へ
 
問39 イ
担当者Aの場合,設計は4か月,プログラミングも4か月,テストは2か月かかりますので,開発の完了までに10か月かかります。同様に他の担当者の所要月数を求めると,担当者Bは9か月,担当者Cは11か月,担当者Dは9.4か月かかります。
 

問40へ
 
問40 ア
ファシリティマネジメントでは,設備の状態を監視し改善することや,停電や火災の影響をできるだけ防ぐことなどを行います。
 

 
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