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マネジメント系−サービスマネジメント−システム監査

Index

出題の考え方(出題範囲より)

  1. 出題の考え方(出題範囲より)

システム監査

  1. 問1(シラバスサンプル問題)
  2. 問2(手引きサンプル問題)

内部統制

  1. 問3(シラバスサンプル問題)

出題の考え方(出題範囲より)

 内部統制,IT ガバナンスの意義,目的,考え方を問う。
 システム監査の意義,目的,考え方,対象を問う。
 計画,調査,報告など,システム監査の流れを問う。

サービスマネジメント

 
問1(シラバスサンプル問題35)
 システム監査の手順を実施順に並べたものはどれか。
 
ア 計画,調査,報告 イ 原因調査,修正,テスト
ウ 設計,プログラミング,テスト エ 要件定義,提案依頼,提案評価
 
最初にいくつかの段階のシステム監査計画書を作成し,監査を実施し,監査報告書を作成して権限者に報告します。
 
問2(手引きサンプル問題11)
 システム監査人の役割はどれか。
 
 監査役を選任する。
 セキュリティ方針を決定する。
 被監査部門に改善勧告や対処の助言をする。
 被監査部門に対して改善を命令する。
 
システム監査は法定監査ではなく,情報システムやその運用をよりよいものにしていくことを目的としています。そのためシステム監査人は,監査対象の部門(被監査部門)に改善勧告や対処の助言を行います。
 

内部統制

 
問3(シラバスサンプル問題36)
 社員の不正を抑止するための内部統制に当たるものはどれか。
 
 企業の情報セキュリティ方針をインターネットで公表する。
 作業の実施者と承認者を分ける。
 地域活性化に貢献するために,市町村の催しなどの後援企業となる。
 発覚した不祥事によって企業イメージが悪化することを避けるために,マスコミ対策をとる。
 
不正を抑止するには,権限を分け,相互にチェックする体制をとる方法があります。作業の実施者と承認者を分けるのは,その方法に基づいています。
 

出典
 「出題の考え方(出題範囲より)」とは,「ITパスポート試験(レベル1)シラバス」(独立行政法人情報処理推進機構 IT人材育成本部 情報処理技術者試験センター発行)に記載されている文章です。
 手引きサンプル問題とは,「ITパスポート試験の手引き」(独立行政法人情報処理推進機構 IT人材育成本部 情報処理技術者試験センター発行)に収録されているサンプル問題です。解説は,オリジナルです。
 シラバスサンプル問題とは,「ITパスポート試験(レベル1)シラバス」(独立行政法人情報処理推進機構 IT人材育成本部 情報処理技術者試験センター発行)に収録されているサンプル問題です。解説は,オリジナルです。

 
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