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テクノロジ系−基礎理論−基礎理論
Index
出題の考え方(出題範囲より)
離散数学
応用数学
情報に関する理論
出題の考え方(出題範囲より)
・ 2進数の特徴や演算,基数に関する考え方を問う。 ・ ベン図など,集合の理解,確率や統計に関する意味の理解を問う。 ・ ビット,バイトなど,情報量の考え方を問う。
離散数学
問1(シラバスサンプル問題37)
2進数1111と2進数101を加算した結果の2進数はどれか。
ア 1111 イ 1212 ウ 10000 エ 10100
2進数1111は,10進数に基数変換すると15です。同様に2進数101を10進数に基数変換すると5です。加算すると10進数では20であり,これを2進数に基数変換すると10100です。
応用数学
問2(シラバスサンプル問題38)
問1と問2の2問からなるテストを行ったところ,受験者100名のうち正答できたのは,問1が65名,問2が73名であった。2問とも正答できた受験者は少なくとも何名か。
ア 35 イ 38 ウ 62 エ 65
問1が65名,問2が73名ですから,両者の合計は65+73=138名です。受験者は100名ですので,それを超えた38名が,少なくとも2問とも正答できています。
情報に関する理論
問3(シラバスサンプル問題39)
0mmから1,000mmまでの長さを1mm単位で表すには,少なくとも何ビット必要か。
ア 4 イ 10 ウ 1000 エ 1001
1ビットあれば,0と1で2種類の長さを表すことができます。同様に2ビットだと,00,01,10,11で4種類の長さを表すことができます。10ビットあれば1,024種類の長さを表すことができるので,0〜1,000mmの1001種類の長さをカバーします。
出典
・ 「出題の考え方(出題範囲より)」とは,「ITパスポート試験(レベル1)シラバス」(独立行政法人情報処理推進機構 IT人材育成本部 情報処理技術者試験センター発行)に記載されている文章です。 ・ 手引きサンプル問題とは,「ITパスポート試験の手引き」(独立行政法人情報処理推進機構 IT人材育成本部 情報処理技術者試験センター発行)に収録されているサンプル問題です。解説は,オリジナルです。 ・ シラバスサンプル問題とは,「ITパスポート試験(レベル1)シラバス」(独立行政法人情報処理推進機構 IT人材育成本部 情報処理技術者試験センター発行)に収録されているサンプル問題です。解説は,オリジナルです。
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