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テクノロジ系−技術要素−マルチメディア

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出題の考え方(出題範囲より)

  1. 出題の考え方(出題範囲より)

マルチメディア技術

  1. 問1(サンプル問題)

マルチメディア応用

  1. 問2(サンプル問題)

出題の考え方(出題範囲より)

 JPEG*13,MPEG*14,MP3*15 など,符号化の種類と特徴を問う。
 *13 JPEG:静止画像データの圧縮方式の一つ。
 *14 MPEG:映像データの圧縮方式の一つ。
 *15 MP3:音声データの圧縮方式の一つ。
 Virtual Reality(VR)*16,Computer Graphics(CG)*17 など,グラフィック処理の特徴を問う。
 *16 Virtual Reality(VR):コンピュータグラフィックスや音響効果を用いて,人工的に現実感を作り出す技術。仮想現実。
 *17 Computer Graphics(CG):コンピュータを使って画像を処理・生成する技術。また,その画像。
 情報の圧縮と伸長,メディアの特徴を問う。

マルチメディア技術

 
問1(シラバスサンプル問題57)
 JPEG方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。
 
 256色までの画像に適用される符号化方式である。
 オーディオに適用される符号化方式である。
 静止画像に適用される符号化方式である。
 動画像に適用される符号化方式である。
 
JPEG(Joint Photographic Experts Group)は,ISO(国際標準化機構)とITU−US(国際電気通信連合の電気通信標準化部門)が設けた,カラー静止画に関する圧縮伸張方式の合同部会です。そしてこの合同部会が制定したカラー静止画の圧縮伸張方式も,同グループ名をとってJPEG(ジェイペグ)と呼びます。
 

マルチメディア応用

 
問2(シラバスサンプル問題58)
 バーチャルリアリティの説明として,適切なものはどれか。
 
 画像を上から順次表示するのではなく,モザイク状の粗い画像をまず表示して,徐々に鮮明に表示することによって,全体像をすぐに確認できるようにする。
 コンピュータで生成した物体や空間を,コンピュータグラフィックスなどを使用して実際の世界のように視聴覚できるようにする。
 自動車や飛行機の設計に使われている風洞実験などの代わりに,コンピュータを使用して模擬実験する。
 別々に撮影した風景と人物の映像をコンピュータを利用して合成し,実際とは異なる映像を作る。
 
初級シスアド 平成19年度春期 午前問20を,一部違えただけの同じ内容の問題です。バーチャルリアリティは,仮想現実と訳します。コンピュータで作り出した映像や音を,あたかも現実の世界のように体験できる技術です。
 

出典
 「出題の考え方(出題範囲より)」とは,「ITパスポート試験(レベル1)シラバス」(独立行政法人情報処理推進機構 IT人材育成本部 情報処理技術者試験センター発行)に記載されている文章です。
 手引きサンプル問題とは,「ITパスポート試験の手引き」(独立行政法人情報処理推進機構 IT人材育成本部 情報処理技術者試験センター発行)に収録されているサンプル問題です。解説は,オリジナルです。
 シラバスサンプル問題とは,「ITパスポート試験(レベル1)シラバス」(独立行政法人情報処理推進機構 IT人材育成本部 情報処理技術者試験センター発行)に収録されているサンプル問題です。解説は,オリジナルです。

 
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