「入門システムアドミニストレータ」の特徴
1.平成6・7・8年度試験問題に対応
平成8年度問題ではより実務者向きになりましたが,本書では当初よりこのレベルや出題内容を想定して執筆しています。また既出問題より良問を選び,章末問題として分野別に分けて収録しています。
2.初級システムアドミニストレータ試験範囲に適合
試験範囲を定めた図書である,システムアドミニストレータ育成カリキュラム(財団法人日本情報処理開発協会 中央情報教育研究所発行)に基づいているばかりでなく,以下の点で試験問題への適合を図っています。
* マルチメディアに関する記述では,通産省の外郭団体である(財)マルチメディアソフト振興協会発行の文書より,引用しています。
* オフィス環境に関する記述では,同じく通産省の外郭団体である(社)ニューオフィス推進協議会発行の指針より,引用しています。
3.具体例で解説する表現技法
表現技法では,具体例を中心に解説しています。例えば文書の書き方では,”正確に書く”等の抽象的な説明ではなく,正確に書くためのノウハウ(株式会社を社名の前につけるか後につけるか,等)を紹介し,それを学ぶことによって正確に書くための習慣が自然に身に付くように構成しています。
4.教科書としての利便性を追求
大学・短大・専修学校・高校での教科書としての使いやすさを考慮し,初心者でも情報リテラシーを無理なく順に学んでいけるように構成しています。特に説明している内容がコンピュータのどの部分なのか,それが体系的に理解できるように工夫しています。
そして半期の科目でも無駄なく利用できるように,情報リテラシーから表現技法まで,1冊で出題範囲を全て網羅しています。また本文に未出で知っておくべき事項は表現技法の例文に入れたりして,内容の凝縮を工夫しています。
5.飽きずに読み進める内容
企業・学校で,情報処理教育に長年取り組んできた著者の経験を活かし,受講者の関心を保って読み続けられるよう,解説を工夫しています。例えば身近な情報化の例として,コンビニエンスストアやブティックを取り上げたり,自動車シートメーカで高名な独のレカロ社の写真を取り入れて,読者の中心世代が関心を持てる内容になっています。
「入門システムアドミニストレータ」の購入方法
「入門システムアドミニストレータ」は,全国の主要書店にて販売しています。また,共立出版株式会社のホームページでも,通信販売にて購入できます。通信販売をご希望の方は,下のリンクをご利用下さい。共立出版株式会社のホームページへ
書店でのご購入の参考となるよう,共立出版株式会社刊行の図書がほぼ全点取り揃えてある書店を,下に掲載致します。この他に,全国の大学生協でも販売しています。
北海道 紀伊国屋札幌店,旭屋書店
宮城県 金港堂
栃木県 宇都宮ブックセンター
東京都 三省堂本店,書泉グランデ,書泉ブックタワー,東京堂,丸善本店,
八重洲ブックセンター本店,大盛堂,紀伊国屋書店,芳林堂,
旭屋池袋店
石川県 うつのみや
愛知県 丸善支店,三省堂名古屋店
京都府 アバンティブックセンター,ジュンク堂京都店
大阪府 旭屋本店,紀伊国屋梅田店,三省堂梅田店
兵庫県 ジュンク堂サンパル店
広島県 紀伊国屋広島店
福岡県 紀伊国屋福岡店
メニューに戻る
Copyright (C) 1996-1997 kimura-kouichi
E-mail:mail@kimura-kouichi.com