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2002年版 初級シスアド 受験マニュアル
株式会社電波新聞社刊
定価3,780円【税込】
ISBN4-88554-704-0
2002年版とありますが,年度に関係なくご利用いただけるように先を見越して執筆しており,2003年版としても使えます。
「初級シスアド 受験マニュアル」の特徴
初級シスアド試験を極めた参考書として,最高の詳しさと充実で問題解法を取り上げています。そのため,特に初級シスアド試験を極めたい方に適しています。
問題解法書として最高の詳しさと充実
午前と午後に大きく分け,さらに出題ジャンル別に分類した構成で,既出問題の解法をベースに出題範囲を解説しています。それらの詳しさもさることながら,他書にない特徴として出題傾向分析が充実しています。例えばWANに関する問題では,ISDNに関する出題傾向,WAN用機器に関する出題傾向,その他の出題傾向に分け,出題された内容を順を追って解説しています。
ジャンル別の出題傾向分析
全国の書店で販売しています。またインターネットでは,amazon.co.jpでも注文を承っています。下のリンクをご利用下さい。
「初級シスアド 受験マニュアル」の購入方法
amazon.co.jp 同書の紹介・通販(代金引換可能)ページ
「初級シスアド 受験マニュアル」サポート情報
以下の訂正があります。大変申し訳ありません。
訂正箇所
P14右段 例題1-11の解答
オ→ウ
P15左段 マーケティングミックス
「マーケティングミックス」の4要素に“価格”を追加。
P25左段 排他的論理和
EeXclusiveOR → ExclusiveOR
P64右段 図5-5 プロトタイプの開発手順
「検証・評価」でNoGood側の「運用・保守」を「修正」に変更。
P80左段 グループクラシフィケーションコード
その分他段階にわたる → その分多段階にわたる
P80右段 チェックディジットの算出式
余りの数を用いることが追いです。 → 余りの数を用いることが多いです。
P88右段 図7-4 資産の分類
図7-4 資産の分類 → 図7-4 結合テスト
P93左段 出題傾向
しかし,例題7-9が → しかし,例題7-10が
P113左段 出題傾向
7480,000/(1,600×1,200)=4ビット → 7,680,000/(1,600×1,200)=4ビット
P144右段 解法・解説
0以下で−10未満の場合はng,−10以下の場合はbdと表示します。
↓
0以下で−10以下のの場合はng,−10を超える場合はbdと表示します。
表11-3 垂直照合の例 → 表11-3 例題11-5の表
P162右段 DELETE文
関係表のデータを削除する(削除する行をWHERE句で指定します。
↓
関係表のデータを削除し,削除する行をWHERE句で指定します。
P183左段 CAMA/CDに関する出題傾向
CAMA/CDに関する出題傾向 → CSMA/CDに関する出題傾向
P187右段 MPEGの出題傾向
DVDやディジタル衛星放送で使用される高品質の動画圧縮の規格
↓
CD-ROMなどの蓄積メディアを想定した動画圧縮の規格
P190右段 HTML(Hyper Text Markup Language)
「文書中にタグを入れて,」を削除
P191右段 Javaに関する出題傾向
インターネットや分数システム環境
↓
インターネットや分散システム環境
P218左段 表16-1 クラスとネットワークアドレス クラスD
マルチキャスト(25bit) → マルチキャスト(28bit)
P222左段 例題16-8 ウ
メールサーバで受信した電子メールを取り込むプロトコルです。
↓
電話回線などを使って2点間で通信するプロトコルです。
P223右段 ルータの設定
自サブネット内のホストからのパケットが正しく認識されず仕様が生じます。
↓
自サブネット内のホストからのパケットが正しく認識されず支障が生じます。
P266左段 図19-3の最下部
「審査登録機関」 → 「申請する組織」
P279左段 着眼点
下位のディレクトリへはディレクトリ名をします。
↓
下位のディレクトリへはディレクトリ名を記述します。
P299 例題22-6
Zグラフの図中のX軸で,「2月」を「12月」に訂正(下図参照)。
P479 表2 仕入れデータ一覧
表中の備考で,空欄(下図の赤印)がずれており変更。
P499 図2 取引先管理のE-R図
図中の1:多の関連に,矢印をつける。
P552左段 設問2 (3)
かけ算の記号として,数式では「×」を,IF関数では「*」と使い分けていますが,IF関数の中で「×」が入っているところがあり,「*」に統一します(P553左段の設問4の(5)も同様)。
P561左段 演習問題84 出典
(平成12年度秋期 初級シスアド・午後 問3)
↓
(平成12年度秋期 初級シスアド・午後 問4)
間違いではありませんが,不自然に思われるところをご説明致します。
説明を要する箇所
P204 タイトル
「電子メール」の下の(mail.txt)は,原稿作成時のファイル名が残ったもので,本文とは関係ありません。本来は(SMTP,POP,HTMLメール)となります。
P148 例題22-7
図2のキャプション「図2w 三角グラフ」のwはゴミで,関係ありません。
P299 垂直照合 *2002/11/7追加
垂直照合の定義が,最初に出題された平成7年度午後問8から,平成14年度秋期午後問6では一部異なりました。
(平成7年度午後問8) *下線は筆者が付けたもの
↓
「垂直照合は,“照合範囲”の最左端列を上から下に走査し,“照合値”と等しいか又はそれよりも大きな値を含むセルが初めて現れる行を探す。〜」
(平成14年度秋期午後問6) *下線は筆者が付けたもの
「垂直照合関数は,“照合範囲”の最左端列を上から下に走査し,“照合値”と等しい値を含むセルが初めて現れる行を探す。〜」
それに合わせて本文中の,「“照合値”と等しいか又はそれよりも大きな値」を,「“照合値”と等しいか又はそれよりも大きな値」に変更致します。またそれに伴い,P149左段での例の解説が以下のように変わります(修正後の文のみ掲載します)。
(1)“垂直照合(10,X1〜Z4,0)”を実行した場合
X1〜Z4のセル範囲で,X1のセルからX2,X3,X4,Y1,Y2,…Z4と照合を行い,最初に10の値が現れるセルは,X2です。セルX2から0列右側のセルの値を返します(表示します)から,セルX2の値となり10を表示します。
(2)“垂直照合(52,X1〜Z4,1)”を実行した場合
X1〜Z4のセル範囲で,X1のセルからX2,X3,…と照合を行い,最初に52の値が現れるセルは,Y1です。セルY1から1列右側のセルの値を返しますから,セルZ1の値となり84を表示します。
(3)“垂直照合(20,X1〜Z4,2)”を実行した場合
X1〜Z4のセル範囲で,X1のセルからX2,X3,…と照合を行い,最初に20の値が現れるセルは,X4です。セルX4から2列右側のセルの値を返しますから,セルZ4の値となり76を表示します。
(4)“垂直照合(83,Y1〜Z4,1)”を実行した場合
Y1〜Z4のセル範囲で,Y1のセルからY2,…Z4と照合を行い,最初に83の値が現れるセルは,Y4です。セルY4から1列右側のセルの値を返しますから,セルZ4の値となり76を表示します。
ページ数の制約から,より詳しく説明したい部分をここで補足説明します。
補足説明
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