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リテラシー日記
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ランカウイでのネット接続
年末年始に,海外旅行に出かける。2002年は平日は夜遅くまで,休日も返上して仕事に取り組んだため,休養と家族へのサービスを兼ねたものである。
今回の保養地はランカウイ(マレーシア)で,ノート型パソコンを持参し,ホテルの部屋で電話線につなぐ。これまで通り,海外プロバイダ提携サービスのGRICを利用したが,今回だけはダイヤル先や設定を変えても接続できない。
とりあえず,ホテルのビジネスセンターにあるパソコンを使い,Webメールで受信したメールを確認する。私宛に届くメールは,ブラウザで送受信できるWebメールに転送しており,自分のパソコンがなくてもメールのやりとりができるようにしている。
ビジネスセンターに置いてあるパソコンは,まず例外なく日本語のフォントをインストールしてあるので,日本語のメールもWebページも読める。ただし日本語入力システムはインストールされていないため,全角文字を入力しようとすると,日本語のWebページなどから入力する文字を探して,コピーアンドペーストで入れて簡単な文章の返事を出す。
GRIC以外の方法として,ホテルの部屋から国際電話で日本のアクセスポイントにダイヤルしてみる。すると難なく接続できたので,滞在中はそれで利用する。回線品質は低下するため16kbpsでの接続になるが,メールの受信や電話の留守録音ファイル・FAXの画像ファイルのダウンロードならこれで十分である。料金も,数分接続して国内の遠距離通話料並みで,GRIC利用に比べてそう割高でもなかった。
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