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リテラシー日記
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ユビキタス社会ではやるサービス
障害発生に備えて2台の携帯電話を所有しているが,PDC(Personal Digital Cellular;第2世代の日本の携帯電話の通信規格)方式の機種を買い替える。今度の機種は約100万画素のディジタルカメラ搭載で,ディスプレイはQVGA(VGAの4分の1;320×240ドット)である。またメモリカードにデータが記録でき,赤外線通信も可能である。自分の研究のために買い替えたが,確かにディジタルカメラの解像度は高く,画像はレンズなど光学系の性能の限界を感じるほどである。

これからは携帯電話を対象としたシステムやコンテンツが多数開発される見込みである。それは第3世代で花開くが,PDCを採用した第2世代もまだまだいける。例えばこの間感心したものに,インターホンと携帯電話をリンクしたシステムがある。来訪者がインターホンを押すと,システムが外出している家族の携帯電話につなぎ,あたかも家族が在宅しているようにインターホンで応対できる仕組みである。有償で話していることの概要を話すと,どこでもネットワークにアクセスできるユビキタスコンピューティングの時代には,あたかもそこにいるかのように応対できるサービスが脚光を浴びると予測している。その一例を見た思いがする。
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