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情報リテラシー日記
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TOSHIBA RD-XD71使用記
購入動機
テレビと接続して番組を録画したりDVDを鑑賞するHDD&DVDレコーダーである。もっとも私の場合,PCに接続したDVDドライブと連携することが多く,またLANに接続して遠隔操作も試したいため,PC周辺機器としてとらえている。
これまで使ってきたDVDレコーダーは,家庭用DVDレコーダーとして第二世代のもので,HDDは内蔵していなかった。それがトレーの開閉がおかしくなり,延長保証も切れているので,今回買い換えることにした。
買い換えにおける機種選択の条件は以下のものである。
(1) ディジタルハイビジョンチューナー内蔵であること
(2) DVD-RAMに対応していること
(3) 東芝製であること
(2)は,これまでカートリッジタイプのDVD-RAMとDVD-Rを使ってきた経緯があるので,互換性を重視する必要があった。また仕事柄,さまざまなメーカ(グループ企業を含む)とのつきあいがあり,今回は東芝製にしたかった事情もある。
ディジタルハイビジョンチューナー内蔵で,必要かつ十分な機能を搭載した機種を検討して,同社のRD-XD71にした。HDD容量は200GB,DVD-RWにも対応するDVDマルチタイプである。ただし,VHSデッキは内蔵していない。2006年3月にヨドバシ梅田店で購入。

画質・操作性:★★★★★
ディジタルハイビジョン対応機種として新世代であり,絵作りの完成度は高い。操作性もよくまとめられている。
装備:★★★★☆
本体裏側を見ると,電話線を接続するRJ11ジャック,LANケーブルを接続するRJ45ジャックがある。前者は通販番組で申し込めるようにするためのもので,後者はインターネットと接続して外部から操作できるようにするためのものである。メールを使って録画予約もできるが,メールの本文では半角文字でたくさんの指定をカンマで区切って入力する必要がある。そのためメールでの録画予約には,取扱説明書の該当ページのコピーを持ち歩く必要がある。

RD-XD71の上位機種としてRD-X91があり,HDD容量が400GBでHDMI端子を搭載している点が異なる。もっとも大画面のフラットテレビでも,HDMI端子を搭載している機種は,フルスペックハイビジョンパネル搭載機種や一部の機種に限られている。1本のHDMIケーブルで映像信号と音声信号と制御信号をやりとりでき,著作権保護システムにも対応している点は優れているが,HDMIケーブルは実売価格で4,000〜5,000円と高い。コンポーネント端子で接続しているが,画質面ではそれで文句ない。

留意点
前に使ってきた機種では,ノーブランドの格安DVD-Rディスクを使って録画してきた。テレビの番組保存用で,多少エラーが出たとしても動画では影響が少ないからである。それがこのRD-XD71では,「ディスクを検査してください」のメッセージが表示され,再生が受け付けられない。前に使っていた機種では問題なく使えていたので,この点は留意する必要がある。もっとも最近は,国産有名ブランド品のDVD-Rディスクも安くなってきたので,それを使えば問題ないだろう。
余談になるが,アナログ/地上波ディジタルと,BS/CSとを分配するアンテナケーブルを購入した。端子は金メッキされており,実売価格は3,000円であった。アンテナケーブルの銅線は変質するので,テレビを取り替えたり引っ越しで付け替える際に,端子を取り替えてケーブルをむき直す必要がある。しかし金メッキの必要まではないかと思ったが,アンテナ分配器だけで2,000円近くもするので,端子やケーブルを別に買えば大差ない金額になる。このアンテナケーブルにも興味を持っている。

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