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愛用のフリーウェア

    以前,私が愛用しているシェアウェアについて取り上げましたが,今回は愛用しているフリーソフト(フリーウェア)について取り上げます。
 
TeraPadEdleaf
いずれもテキストエディタです。これ以外に,シェアウェアの秀丸エディタと,Edtexも使用しています。原稿の作成では,メインの文書の他にテンプレート(ひな型)の文書なども開いておくため,これらを同時に起動して作業しています。秀丸エディタをメインに執筆していますが,この3つのエディタには秀丸エディタにはない良さがあるのと,違うエディタで気分を変えたい気持ちもあるので利用しています。
例えば文字列をドラッグ(マウスのボタンを押したまま動かす操作)した場合,対象となる部分の白黒が反転します。そこでコピー操作を行うと,秀丸エディタでは反転部分が元に戻ってしまうのに対し,NotePPでは戻りません。そのためドラッグした文字列を複数箇所に貼り付ける場合,NotePPの方が便利です。TeraPadでは,WWWブラウザのボタンを押すと,作成中の文書がブラウザで表示されるボタンがあるのが便利です。EdleafはEdtexと同じ作者で,フリーウェア版といった位置づけですが,デザインセンスが良いのでこれも使っています。
 

 
Cassava
CSVエディターです。CSVとはデータがカンマや改行記号で区切られて並んでいる形式です。文字コードばかりであるためテキストエディタでも開けますし,データベースやワークシートで使うデータ形式であることからExcelなどの表計算ソフトでも開くことができ,編集できます。
しかしテキストエディタではデータの並びが分かりにくく,表計算ソフトではデータがマス目で区切られて表示され編集できますが,保存時に保存形式の指定がその都度必要になります。表計算ソフトのようにマス目でデータが区切られて表示して編集でき,そのままCSV形式で保存できる条件を満たすとなると,CSV専用ソフトになります。また動作が軽快で,その点も気に入っています。
 
Dibas32(作者のサイトなし)
画像処理ではPaintShopも使っていますが,このサイト内で公開している既出問題の白黒画像では,結構これでレタッチしています。機能的にシンプルで操作しやすく,起動も早いからです。またディスプレイでの表示画像を画像データとして取り込む場合,PaintShopではマウスポインタも写った画像が取り込めますが,単純に取り込んでトリミングするだけなら,こちらの方が素早くできます。カラー画像での微妙な色合いの調節や,作成した画像で枠内を別の色で塗りつぶすといった操作ならPaintShopになりますが,白黒画像をサイズ変更/トリミングして汚れを除去するだけなら,こちらの方が適していると思います。
 
 
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