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情報セキュアド 平成13年度試験 正解例と解説(午前問11〜問20)
問11 エ
クリティカルパスはA→B→D→F→Gで20日であることから,作業Gに取り組むのは遅くとも3日前の17日目,そして作業Eに取り組むにはさらに4日前の13日目までになります。
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問12 ウ
バックアップファイルは,ある時点のデータ全体を保存します。またジャーナルファイルで,更新後情報(REDOログ)や更新前情報(UNDOログ)などを記録し,ロールフォワードやロールバックを行えるようにします。
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問13 イ
ネットワーク構成の変更に対応できるようにするためには,機器台帳・管理台帳などの更新も条件の一つです。
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問14 イ
IPv6の目的の一つは,グローバルなIPアドレスの不足の解決です。
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問15 イ
サブネットマスクの“255.255.255.224”から,下位5ビットがホストアドレスです。ホストのIPアドレス“212.62.31.90”を2進数に変換すると,
11010100 00111110 00011111 01011010
です。この下位5ビットですから11010であり,16+8+2=26になります。
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問16 ア
Dynamic Host Configuration Protocolの略です。IPアドレス以外にも,ゲートウェイアドレスなどのLANの設定情報をDHCPサーバが送り,クライアントがそれを自動で設定するプロトコルです。
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問17 ア
MPEG1は送受信される動画ではなく,VideoCDなどに保存された動画を再生することを想定した規格です。再生品質はVTR並みです。
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問18 イ
192バイトの本文データに64バイトのヘッダを付加しますから,ビットに換算して合計2048ビットです。これを1時間当たり162,000件送信するため,2048×162,000=331,776,000ビットです。回線速度は64,000ビット×0.6=38,400ビットで,1時間当たりの送信データ量は38,400×60×60=138,240,000ビットです。331,776,000ビット÷138,240,000ビット=2.4本で,切り上げて3本です。
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問19 イ
PPPによるダイヤルアップ接続で,接続してきた者を認証する方式として,PAP認証とCHAP認証があります。チャレンジメッセージを送る方式は,CHAP(Challenge Handshake Authentication Protocol)認証です。
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問20 ウ
アはDHCPサーバ,イはメールサーバ,ウはプロキシサーバ,エはDNSサーバの記述です。
問21へ
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