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情報セキュアド 平成13年度試験 正解例と解説(午前問31〜問40)
*正解例・解説形式
問31 エ
S/MIMEは,Secure/MultiPurpose Internet Mail Extensionsの略です。MIMEは,電子メールでASCII以外の文字コードや添付ファイル,HTMLメールに対応できるようにするための拡張規格であり,S/MIMEはそれに暗号化通信機能を追加したものです。認証局からディジタルIDを取得することで,公開かぎ方式による暗号化通信を実現します。
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問32 イ
売掛金の金額訂正や入金予定日の変更は,ユーザ部門に限らずシステム部門でも,勝手に行えないようにすべきです。
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問33 イ
「コンピュータウイルス対策基準」(通商産業省告示 第952号)ではコンピュータウイルスを,「第三者のプログラムやデータべースに対して意図的に何らかの被害を及ぼすように作られたプログラムであり、 次の機能を一つ以上有するもの。」として,自己伝染機能,潜伏機能,発病機能を挙げています。
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問34 イ
ISO9001:2000で規定された品質マネジメントシステムは,下の8原則に基づいています。
(1)顧客重視
(2)リーダーシップ
(3)人々の参画
(4)プロセスアプローチ
(5)マネジメントへのシステムアプローチ
(6)継続的改善
(7)意思決定への事実に基づくアプローチ
(8)供給者との互恵関係(供給者はパートナーとして互恵関係を保つ)
イ以外は,この(3),(4),(5)に反しています。
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問35 エ
MPEG4(http://www/mpeg.orgでの表記はMPEG-4)は,移動体通信での動画の送受信を対象としています。
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問36 ア
丸の大きさの相関関係と,位置関係を見ると,アが当てはまります。
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問37 イ
意志決定支援システムはデシジョンサポートシステムともいい,経営者が経営判断を下す上で役に立つ資料を作成するシステムです。
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問38 エ
初級シスアド平成13年度秋期午前問64と,共通の問題です。SCMはSupply Chain Managementの略で,情報システムの活用により,資材調達から販売までの一連の工程を最適化する考え方(手法)です。
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問39 エ
不良原因の上位80%を求めるには,ABC分析を用います。そのABC分析では,イタリアの経済学者V.Paretoが考案したパレート図を用います。
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問40 ウ
A案:40×0.2+10×0.3+0×0.4+(-6×0.1)=10.4
B案:7×0.2+18×0.3+10×0.4+(-10×0.1)=9.8
C案:8×0.2+18×0.3+12×0.4+(-5×0.1)=11.3
D案:2×0.2+4×0.3+12×0.4+30×0.1=9.4
したがって,最も値の大きいC案になります。
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