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情報セキュアド 平成13年度試験 問題(午前問21〜問30)
問21 二つのLANを接続する装置Aの機能をOSI基本参照モデルで表すと図のようになる。この装置Aはどれか。
ア ゲートウェイ イ ブリッジ ウ リピータハブ エ ルータ
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問22 共通かぎ暗号方式では,暗号文を元の文字に戻すためのかぎが必要である。このかぎとして32ビットかぎを使用した場合,かぎの候補は何通りか。
ア 322 イ 32! ウ 232 エ 32C2
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問23 図は公開かぎ暗号方式による機密情報の送受信の概念図である。a,bに入れる適切な組合せはどれか。
a b ア 受信側の公開かぎ 受信側の秘密かぎ イ 受信側の秘密かぎ 受信側の公開かぎ ウ 送信側の公開かぎ 受信側の秘密かぎ エ 送信側の秘密かぎ 受信側の公開かぎ
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問24 公開かぎ暗号方式によって,n人の加入者が相互に暗号を使って通信する場合,異なるかぎは全体で幾つ必要になるか。
ア n+1 イ 2n ウ n(n-1)/2 エ log2n
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問25 ディジタル署名を生成するときに,発信者がメッセージのハッシュ値を暗号化するのに使うものはどれか。
ア 相手の公開かぎ イ 相手の秘密かぎ ウ 自分の公開かぎ エ 自分の秘密かぎ
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問26 バイオメトリックスを利用した個人認証のうち,小型光学式センサや薄型静電式センサから入力した画像を,特徴点の位置関係と流れの方向で照合するものはどれか。
ア 虹(こう)彩 イ 指紋 ウ 声紋 エ 網膜
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問27 マクロウイルスに関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 感染したプログラムを実行すると,マクロウイルスは主記憶にロードされ,その間に実行したほかのプログラムのプログラムファイルに感染する。 イ 感染したフロッピーディスクからシステムを起動するとマクロウイルスは主記憶にロードされ,ほかのフロッピーディスクのブートセクタに感染する。 ウ 感染した文書ファイルを開いた後に,別に開いたり新規作成したりした文書ファイルに感染する。 エ マクロがウイルスに感染しているかどうかが容易に判断できるので,文書ファイルを開く時点で感染を防止することができる。
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問28 ネットワークのアクセス制御に用いるRADIUSプロトコルに関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 1台のRADIUS認証サーバで,最大64台までのアクセスサーバのアクセス認証情報を一元的に管理できる。 イ RADIUSプロトコルを利用することによって,不正利用者が特定でき,不正侵入を試みた日時などを記録・管理できる。 ウ RADIUSプロトコルを利用することによって,利用者が接続時に使用したIPアドレスを記録・管理できる。 エ 接続端末の認証にCHAPを用いる場合,アクセスサーバでパスワードを復号し,RADIUS認証サーバに送信する。
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問29 オンラインシステムのセキュリティ対策に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア ISDN回線やパケット交換回線では,相手の加入者番号が接続時に渡されてくるので,相手確認を行うことができる。これをコールバック方式と呼ぶ。 イ 回線暗号化装置を DTE(通信制御装置や端末装置など)と DCE(モデムやDSUなど)の間に設置して,伝送区間ごとに暗号化を行う方法では,既設のハードウェアやソフトウェアの一部変更が必要になる。 ウ 閉域接続機能をもつ交換回線網を利用して,回線接続の範囲を特定の利用者グループ間に限定することは,不正アクセスの防止に有効である。 エ モデムによって送信データを変調することは,送信途中の盗聴防止に有効である。
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問30 クレジットカード決済のセキュリティ手順を定めたものはどれか。
ア CA(Certificate Authority) イ KPS(Key Predistribution System) ウ SET(Secure Electronic Transaction) エ SHS(Secure Hash Standard)
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