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情報セキュアド 平成13年度試験 正解例(午後2 問1)


問5

 
設問1 
a  「X社のドメイン」
b  「X社以外のドメイン」
c  「X社以外のドメイン」
d  「任意」
e  「POP before SMTP」もしくは「SMTP Authentication」(「SMTP Auth」でも可)
 

設問2へ
 
設問2 (60字以内)
 「社内にメールの送受信不可を連絡し、送信キューと受信スプールにあるメールをバックアップ後削除し、送受信プロセスを再開させる」
 

設問3へ
 
設問3 
(1)  (25字以内)
 「IDとパスワードが平文で盗聴される可能性があるため」
 
(2)  (30字以内)
 「アカウントを限定することで不正アクセスの可能性を減らせるため」
 

設問4へ
 
設問4 
(1)  (50字以内)
 「フィルタリングの設定変更の申請手続きの簡素化、設定変更を研究所側で行えないようにする体制の構築」
 
(2)  ネットワーク構成(60字以内)
 「ファイアウォールCにDMZを設け、プロキシサーバをDMZに設置して、バックドアを作成しても無効となるようにする。」
 
 管理体制(60字以内)
 「実験用ネットワークもネットワーク管理課で一元的に管理し、研究員がフィルタリングの設定を勝手に変更できないようにする。」
 

設問5へ
 
設問5 (140字以内)
「暫定措置として、アプリケーションの書換えが不要な対処法(a)をすぐに実施する。しかしASの再起動によるECサイトの停止が生じるため、問題点が特にない対処法(b)の準備を並行して進める。ECサイトを停止させないために別のサーバで変更作業とテストを進め、完了後にサーバAを入れ替える。」
 

問2へ
 
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