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情報セキュアド 平成14年度試験 正解例と解説(午前問11〜問20)


 
問11 ウ
初級シスアド平成14年度秋期午前問41と同じ問題です。6月1日から6月23日まで,土日を除いた日数は17日です。コンパイル作業が50%終了ですから,計画工数2日のうち1日が済んでおり,17日のうち13日分が終了しています。従って,13/17=0.7647...で76日となります。
 

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問12 ア
修正保守費用は,一般に稼働開始直後が最も多く,次第に減少します。予防保守と適合保守は,アプリケーションソフトウェアの外部環境の変化に伴って次第に増える傾向にあります。それらを合わせるとソフトウェア保守費用は,稼働開始直後が最も多く,その後一度減少して,次第に増える曲線を描きます。
 

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問13 ア
初級シスアド平成14年度秋期午前問43と同じ問題です。ログファイルにはいくつかの形式がありますが,アクセスした時間,アクセスしたページ,アクセス方法とプロトコルとその結果,アクセス元のIPアドレス,リンク元のURL,使用したブラウザとOS,の情報は共通してあります。
 

問14へ
 
問14 ウ
IPマルチキャストは1対多の関係で,音声や動画などの大量のデータをリアルタイムに複数の相手に送信する方法です。複数の相手に一斉に送信する方法としてブロードがありますが,ブロードキャストがネットワーク全体にデータを送信し,受信者だけがそれを取り込む方法であるのに対し,IPマルチキャストは特定のグループ内の複数の相手を限定して送信できる点が異なります
 

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問15 エ
初級シスアド平成12年度春期午前問57と問題文が少し異なるだけで,選択肢も同じ問題です。S/MIMEはSecure/MIMEの略称で,電子メールの暗号化規格です。
 

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問16 ウ
シャノンの標本化定理では,サンプリングの周波数は,音声信号の上限周波数の2倍が必要としています。音声信号が4kHzまでなので,サンプリング周波数は8kHzです。つまり8,000分の1秒単位に分割し,その1つが8ビットの符号であるので,1秒あたりのビット数は8ビット×8,000=64,000ビットです。これをそのまま伝送するには,64,000ビット/秒=64kビット/秒の速度が必要です。
 

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問17 エ
1回当たりの伝送量は,ファイルサイズ1,000バイトに各種制御情報を付けて,1,300バイト=10,400ビットです。これが1秒間に60回送られるので,10,400×60=624,000ビットです。これが2組で1,248,000ビット≒1.2Mビットで,10Mビット/秒のLANでは利用率がおよそ12%になります。
 

問18へ
 
問18 ウ
CSMA/CDでは,回線の利用率に従ってデータの衝突(コリージョン)が発生しますが,30〜40%あたりを境に飛躍的に増加します。
 

問19へ
 
問19 ウ
初級シスアド平成10年度午前問47とほぼ同じ問題です。DNSサーバの登録内容を変更することで,例えばkimura-kouichi.comに対応したIPアドレスを変更して,別のサーバにアクセスするように変えることもできます。
 

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問20 ア
プロトコルアナライザは,ディジタルの信号を分析するものです。したがって,ディジタルデータが流れている部分に接続します。
 

問21へ
 
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