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情報セキュアド 平成15年度試験 正解例と解説(午前問11〜問20)


 
問11 エ
最初は20日5人の作業です。次に20日3人,20日4人,20日2人の作業に分かれるため,計9人になります。その次は20日2人と10日2人の作業が重なり,最初の10日は4人で,次の10日は2人になります。最後は10日3人になります。
 

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問12 エ
アはガントチャート,イはアローダイアグラム,ウはマイルストンチャートの特徴と思われます。
 

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問13 エ
入力データに限らずエラーの検出及び修正は,早期発見/早期修正が鉄則です。
 

問14へ
 
問14 エ
MTBFはMean Time Between Failureの略で,平均故障間隔と訳します。これは故障と故障の間の平均時間ということで,厳密には故障が復旧してから次の故障が発生するまでの平均時間になります。
 

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問15 ア
IPv6の最大の特徴はアドレス空間として128ビットを割り当てており,IPv4で懸念されているIPアドレス枯渇を解消していることです。
 

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問16 ウ
MACアドレスは6バイトで構成されており,先頭3バイトがベンダコード(製品メーカごとに割り当てたコード),残り3バイトがベンダ内で製品ごとに割り当てたコードです。
 

問17へ
 
問17 イ
プロキシサーバがクライアントの代理として,Webサーバとの間でTCPコネクションを設定します。またプロキシサーバとクライアント間もTCPコネクションを設定します。
 

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問18 ア
MPEG1の圧縮レートは1.5Mビット/秒です。イはMPEG4,エはMPEG2の説明です。
 

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問19 エ
最初にビット単位に統一して計算します。1件の電文は128×8=1,028ビットで,伝送速度が128,000ビット/秒なので,1件の電文の伝送時間は1028÷128000=0.008秒です。これに送信間隔(0.001秒)を加えるので,1件の電文の送信間隔を含んだ所要時間は0.009秒です。転送する総データ量は128,000×8ビットで,1件あたり100×8ビットのデータを含むので,伝送するデータ件数は通分して128,000÷100=1,280件です。したがって1件あたりの伝送時間は9ミリ秒で,データ件数は1,280件なので,総所要時間は0.009×1280=11.52秒となり,約12秒です。
 

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問20 ウ
VLAN(Virtual LAN)は,LAN内に仮想的なグループを設定し,グループ内だけの通信を実現します。物理的なLANの構成形態とは関係なくグループを設定できるため,端末の物理的な位置を気にすることなく構成を変更できたり,端末を移動しても設定を変更する必要がなくなります。
 

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