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情報セキュアド 平成16年度試験 正解と解説(午前問11〜問20)
問11 ア
静的テストとは,プログラムを実行することなくテストする手法です。例として,プログラム仕様書などの文書を読んで検証することがあります。
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問12 ア
イ,ウ,エはPERT図の特徴です。
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問13 エ
ネットワーク構成の変更に対応できるようにするためには,機器台帳・管理台帳などの更新も条件の一つです。
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問14 ア
ARP(Address Resolution Protocol)はTCP/IPで,IPアドレスからMACアドレスを得るプロトコルです。
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問15 ア
サブネットマスクFFFFFF80を2進数に変換すると,
11111111 11111111 11111111 10000000
で,10進数に変換すると 255.255.255.128になります。
そのためホストに割り当てられるアドレス数は,27=128個から,ネットワークアドレスとブロードキャストアドレスを引いた126個になります。
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問16 エ
Wired Equivalent Privacyの略で,共通かぎ暗号方式を採用した暗号化通信技術です。秘密かぎとして,40bitのデータと128bitのデータを使う方式とがあります。
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問17 イ
アはPBX(内線交換機),ウはパケット交換機,エはフレームリレー交換機の記述です。
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問18 エ
実際の伝送速度は64,000×0.8=51,200ビット/秒=6,400バイト/秒です。1Mバイト(1,000,000バイト)のファイル転送するのに必要な時間は,1,000,000÷6,400=156.25秒です。
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問19 ア
CSMA/CD方式では,最大伝送速度の40%あたりがスループットのピークになります。
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問20 ア
イは,ブリッジはデータリンク層での中継装置です。ウは,リピータは物理層での中継装置です。エは,ルータはネットワーク層での中継装置です。
問21へ
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