情報セキュリティスペシャリスト試験情報 > 平成16年度試験メニュー >問題と解説
情報セキュアド 平成16年度試験 正解(午後1 問2)
*正解・解説形式
設問00 (正解)
問2
設問1 a:B,b:C,c:H,d:E,e:F(bとcは順不同,dとeも順不同)
設問2へ
設問2 「各社内サーバの時刻を同期させること」
設問3へ
設問3
(1) (a)改ざん 又は (b)破壊 又は (c)消去
(2) 次の内容のいずれかを理由として説明していること
(1)で(a)又は(b)又は(c)を解答した場合
・同じログが複数のサーバに保管されることによって,それらすべてが脅威にさらされる可能性が低くなる。
・同じログが複数のサーバに保管されているため.一方のログがもう一方のログのパックアップとして機能している。
(1)で(a)を解答した場合
・複数のサーバに保管されたログを相互に比較することによって.改ざんを検知できる。
設問4へ
設問4
(1) 次の内容のいずれかを理由として説明していること
・アカウントの正当な所有者によるログインと,なりすましによるログインが,ログの記録項目だけでは区別できないこと
・ログに記録されたアカウント名だけでは.実際にアカウントを利用した社員を特定できないこと
(2) 表2に示した“記録される項目”を用いて,次の内容のいずれかについて具体的に記述していること
・普段ログインする時間帯やログインに利用する機器のIPアドレスなど,通常時におけるログイン/ログアウトのパターンを把握しておくこと
・なりすましが発生した場合のログイン/ログアウトの時間帯や送信元IPアドレスなどを記録しておき.異常状態の検知に役立てること
問3へ
メニューへ戻る