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情報セキュアド 平成16年度試験 正解(午後2 問1)


問1

 
設問1 
(1)  a:「個人情報取扱事業者」
 
(2)  b:ア,c:ク,d:ウ,e:コ
 

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設問2 
(1)  「盗まれたパソコンにダウンロードされた会員を特定すること」
 
(2)  〔1〕「情報へのアクセス者を特定できないこと」
 〔2〕「個人ごとのアクセス制限ができないこと」
   「個人ごとのアクセス履歴がとれないこと」
   「パスワードの変更が難しいこと」
 
(3)  個人データの漏えいをおわびしつつ,説明責任を果たすために具体的事実を伝え,注意を喚起する観点から,次の三つを適切に記述していること
・9月21日にパソコンの盗難があった事実
・その中には,氏名,住所,口座番号などの512名の個人データがはいっていたこと
・今後,架空請求やDMなどで悪用される可能性があること
 

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設問3 「不要になった接客カードの廃棄に立ち会うこと」
 

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設問4 
(1)  第1,2の事件の再発を防ぐためにふさわしいWebの教育項目として,アクセス権限の付与方法,情報セキュリティポリシの改定した内容などについて適切に記述していること
 
(2)  教育効果をあげるために,受講者の習熟度に応じた教育,受講状況の掌握,継続受講によるレベルの向上,教育のサポートなどの実現について適切に記述していること
 

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設問5 「K支配人以外の情報アクセス管理者を任命し,K支配人不在時には,この管理者の許可を得て個人データにアクセス可能とする。」
 

問2へ
 
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