情報セキュリティスペシャリスト試験情報平成17年度試験メニュー >平成17年度試験 正解例と解説(午前問41〜問50)
 
[PR] 必見!最新のIT用語を分かりやすく解説

情報セキュアド 平成17年度試験 正解例と解説(午前問41〜問50)


 
問41 ウ
CSFはcritical success factorの略で,主要成功要因と訳します。利益をもたらすことのできる,他社より優越した自社独自のスキルや技術をさします。
 

問42へ
 
問42 ア
デルファイ法とは,複数の専門家に同一のアンケート調査を繰り返して実施し,回答者の意見を収斂(しゅうれん)させる方法です。アンケートの結果をその都度回答者に知らせてフィードバックすることで,回答者は全体の意見の傾向を見て自分の回答を再検討するので,意見が収斂します。
 

問43へ
 
問43 ウ
問37のCMMIと共通するところのある,成熟度に関する問題です。dは最も成熟度の高いレベルですから,自主的に行動できるため,自主性を邪魔しないように,足を引っ張らないようにすることが重要になってきます。
 

問44へ
 
問44 エ
平成13年度午前問38と同じ問題です。SCMはSupply Chain Managementの略で,情報システムの活用により,資材調達から販売までの一連の工程を最適化する考え方(手法)です。
 

問45へ
 
問45 ア
すべての仕事の順序と合計段取り時間を求めると,以下のようになります。
仕事a→仕事b→仕事c→仕事d:2+1+2=5時間
仕事a→仕事b→仕事d→仕事c:2+2+2=6時間
仕事a→仕事c→仕事b→仕事d:1+2+2=5時間
仕事a→仕事c→仕事d→仕事b:1+2+2=5時間
仕事a→仕事d→仕事b→仕事c:2+3+1=6時間
仕事a→仕事d→仕事c→仕事b:2+2+2=6時間
仕事b→仕事a→仕事c→仕事d:1+1+2=4時間
仕事b→仕事a→仕事d→仕事c:1+2+2=5時間
仕事b→仕事c→仕事a→仕事d:1+3+2=6時間
仕事b→仕事c→仕事d→仕事a:1+2+4=7時間
仕事b→仕事d→仕事a→仕事c:2+4+1=7時間
仕事b→仕事d→仕事c→仕事a:2+2+3=7時間
仕事c→仕事a→仕事b→仕事d:3+2+2=7時間
仕事c→仕事a→仕事d→仕事b:3+2+3=8時間
仕事c→仕事b→仕事a→仕事d:2+1+2=5時間
仕事c→仕事b→仕事d→仕事a:2+2+4=8時間
仕事c→仕事d→仕事a→仕事b:2+4+2=8時間
仕事c→仕事d→仕事b→仕事a:2+3+1=6時間
仕事d→仕事a→仕事b→仕事c:4+2+1=7時間
仕事d→仕事a→仕事c→仕事b:4+1+2=7時間
仕事d→仕事b→仕事a→仕事c:3+1+1=5時間
仕事d→仕事b→仕事c→仕事a:3+1+3=7時間
仕事d→仕事c→仕事a→仕事b:2+3+2=7時間
仕事d→仕事c→仕事b→仕事a:2+2+1=5時間
したがって,仕事b→仕事a→仕事c→仕事dの4時間が最小です。
 

問46へ
 
問46 エ
リンク集では,コメントで創作性が認められて著作物として扱われますので,著作権法で保護されます。
 

問47へ
 
問47 ア
トレードシークレットは,不正競争防止法で営業秘密としており,社内でも秘密として管理されていることが条件となっています。
 

問48へ
 
問48 ウ
派遣の場合,派遣労働者と派遣先企業との関係は,指揮命令関係になります。そして派遣労働者と派遣元企業との関係は,雇用関係になります。
 

問49へ
 
問49 ア
外国為替及び外国貿易法第25条で,政令で定められた種類の製品や技術を輸出する場合,経済産業大臣の許可が必要となっています。政令で定められた条件に合うパソコンや,パソコンのOSと一緒にインストールされている暗号プログラムで56ビットを超えるかぎの長さの対称アルゴリズムを用いたものは,その対象となっています。
 

問50へ
 
問50 ウ
個人情報保護法の第二条では,「この法律において「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう。」としており,生存する個人に関する情報としています。
 

問51へ
 
メニューへ戻る
 

 
 
Copyright (C) 2006 kimura-kouichi