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情報セキュアド 平成17年度試験 解答例(午後2 問2)
【出題趣旨】
2005年4月に個人情報保護法が全面的に施行され.あらゆる組織において個人情報保護への取組が進められている。同法においては,安全管理措置(情報セキュリティ対策)が個人情報取扱事業者に対して義務付けられたこともあり.情報セキュリティ対策と歩調を合わせて議論される機会が多くなっている。こうした状況を踏まえ.本問では,同法を遵守する立場にある企業の担当者が,個人情報保護を実現する上で求められる知識と能力を問う。
問2
設問1
a 個人情報取扱事業者 b 利用目的 又は 利用の目的 c 贈答品の配送のため
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設問2
ア ・弊社が実施する各種イベントの案内を送付するため
・プレゼント送付及び各種イベント案内送付のため
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設問3
・個人データを暗号化した上で送信すること
・暗号技術による安全な通信路を利用すること
・あらかじめ個人データを暗号化し,運搬すること
・媒体を施錠可能な箱に格納し,複数人で運搬すること
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設問4
・A社に事前の同意を得ずに再委託することを禁止する。
・自宅に持ち帰るなど.社外での作業を禁止する。
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設問5
(1) 同じ群中の組合せとする。〔1〕と〔2〕は順不同
a群 b群 〔1〕範囲 廃棄後に応募はがきが回収された応募者 データ入力済で,応募はがきをごみ集積場に廃棄された応募者 〔1〕経緯 廃棄後.回収されるまでに,応募はがきを盗み見られた。 廃棄後,回収前に盗み見られたか,回収前に持ち去られた。 〔2〕範囲 データ入力済であるが,応募はがきが回収されなかった応募者 データ未入力であるが,応募はがきが回収された応募者 〔2〕経緯 ごみ集積場から,応募はがきを持ち去られた。 廃棄後,回収されるまでに,応募はがきを盗み見られた。
(2) データ未入力で応募はがきが回収されなかった応募者が,個人情報を不正利用される場合があることに注意を払えない可能性がある。
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