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情報セキュアド 平成18年度試験 解答例と解説(午前問01〜問10)


 
問1 イ
OSのメモリ管理機構,及び主記憶のメモリアクセスを管理するハードウェアであるメモリ管理ユニット(MMU)により,取り得るサイズが定められています。  

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問2 エ
ハッシュ関数を使った逆引き表を,ハッシュ表といいます。ハッシュ関数による探索ですが,キー値からアドレスを算出する時間と,そのアドレスに移動する時間は,個数に関係なく一定です。したがって,エの傾向を示します。
 

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問3 エ
平成15年度午前問4と同じ問題です。r=0.9のアプリケーションの高速化率がr=0.3の高速化率の3倍となることから,
     1                1
──────────=───────────×3
 1−0.9+(0.9÷n)      1−0.3+(0.3÷n)
となります。この式を展開すると,n=6となります。
 

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問4 イ
ソフトウェア開発技術者平成15年度午前問36,及びテクニカルエンジニア(ネットワーク)平成16年度午前問7と,同じ問題です。各地点別に,入力(その地点に届く回線)の多重度,出力(その地点より送り出される回線)の多重度,および余裕(入力と出力の差)を求めると,B地点が2回線余裕があり,E地点は3回線,F地点は1回線不足しています。したがってB地点から送り出し,E地点かF地点に届く回線の多重度を大きくすると,この不足が改善されます。
 

問5へ
 
問5 ウ
データマイニングのマイニングとは,もともと「金鉱を掘り当てる」という意味で,蓄積されたデータの中から法則性を発見する作業をさします。データマイニングツールは,推論機能をもった人工知能を利用したりして,この法則性を発見する作業を支援します。
 

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問6 エ
メタ(meta)とは「間に」「超えて」「高次の」などの意味を表し,他の語の前に付けて接頭語的に使われることがあります。SQLでは,CREATE TABLE文で関係表を定義しますが,それで記述する内容がメタデータの一種です。
 

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問7 ウ
CMMI(Capability Maturity Model Integration)は,ソフトウェア開発の成熟度を5段階に分類したモデルであり,それにより改善をはかります。
 

問8へ
 
問8 イ
オブジェクト間で送受信するメッセージは,時系列に表現すると相互作用が理解しやすいです。そのため,順序だって表現するシーケンス図になります。
 

問9へ
 
問9 エ
オブジェクト指向では,同じメッセージを各オブジェクトに送っても,オブジェクトにより動作が異なる特性になります。それを,ポリモーフィズム(多様性)といいます。
 

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問10 ウ
フールプルーフとは,操作ミスを事前に防ぐようにする設計方針です。例として,誤った操作ができないような設計が該当します。
 

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