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情報セキュアド 平成18年度試験 解答例と解説(午前問41〜問50)
問41 ウ
UnicodeはISO/IEC 10646として規格化された文字コード体系であり,2バイト(16ビット)で表現するUCS-2と,4バイト(32ビット)で表現するUCS-4が定義されています。
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問42 ウ
市場成長率は高く,相対的市場占有率も高いポジションですので,成長期にあるといえます。
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問43 エ
マスカスタマイゼーションの例として,顧客が注文時に製品の仕様で選択できる代表的な生産形態の,BTO(Built To Order)があります。
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問44 イ
インバスケットは管理者の研修技法の一つで,未決箱(イン・バスケット)にある20件程度の案件を,一定時間内にどのように優先順位をつけて処理して既決箱(アウト・バスケット)に入れるかを試行し,その結果を検討します。
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問45 イ
職場における情報化の推進では,業務の効率化を実現するために,時として業務手順や組織の変更も伴います。それは,業務手順や組織の標準化を推進することにもなります。エンタープライズアーキテクチャは,現状を詳細に解析してあるべき姿を作り,それを推進する手法といえます。
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問46 ウ
平成14年度午前問39と,問題文の一部が異なるだけの同じ内容の問題です。顧客訪問時間は,1件あたり1時間です。そのため6件訪問するために,社内業務時間を全体で1時間削減する必要があります。訪問準備時間は1件あたり0.3時間で,1件あたり0.1時間短縮できるので,6件で1.2時間です。1.5時間から1.2時間に0.3時間削減でき,全体で1時間削減するので,残り0.7時間をその他業務時間で削減する必要があります。
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問47 ウ
初級シスアド平成15年度春期午前問75と同じ問題です。問題図より,製品Aを製造するのに部品Cは計3個必要です。製品Aを10個製造するので部品Cは30個必要であり,在庫が5個ありますからそれを引いて25個になります。
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問48 エ
XML(Extensible Markup Language)は,文書に独自のタグを定義してマークアップできる仕様であるのが特徴です。そのため文書をデータベース化でき,また伝票など様々な文書形式に容易に変換できます。
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問49 イ
著作権者の許諾なしに公衆に送信する行為は,公衆送信権の侵害になります。
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問50 イ
著作権法第十条で「この法律にいう著作物を例示すると、おおむね次のとおりである。」と例示しており,その注釈で,以下の記述があります。
「3 第一項第九号に掲げる著作物に対するこの法律による保護は、その著作物を作成するために用いるプログラム言語、規約及び解法に及ばない。この場合において、これらの用語の意義は、次の各号に定めるところによる。
一 プログラム言語 プログラムを表現する手段としての文字その他の記号及びその体系をいう。
二 規約 特定のプログラムにおける前号のプログラム言語の用法についての特別の約束をいう。
三 解法 プログラムにおける電子計算機に対する指令の組合せの方法をいう。」
と規定されており,プログラム言語と規約は,保護の対象外です。
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