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情報セキュアド 平成18年度試験 解答例と解説(午前問51〜問55)


 
問51 エ
派遣された労働者への指示は,派遣先が行えます。そのため,P氏が指示することは問題ありません。
 

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問52 ア
製造物責任法では,製造物の欠陥により人の生命,身体又は財産に係る被害が生じた場合の製造業者等の損害賠償の責任について定めています。その製造業者等の定義ですが,同法の第二条の3で,製造元として表示されている製造業者としています。
 

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問53 ウ
平成14年度午前問問48と,解答群のウを除いて同じ内容の問題です。アクセスログは膨大であり,それを全て記録・保存するとなるとコストもかかります。そのような場合には,必要十分な保存する範囲を決定しておくことも大切です。
 

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問54 イ
稼働開始後1年間は1,000万円,2年目からは月間200万円の効果が見込まれます。そしてシステムの運用費用は毎月100万円ですから,1年目は回収されずに200万円増える状態になります。2年目からは,毎月100万円が回収されます。そうすると開発費用3000万円は,1年目が終わった時点で3200万円とみなして,2年目以降の回収期間は3200万円÷100万円=32か月=2年8か月となります。これは2年目からの年月ですから,最初の1年を加えて3年8か月かかります。
 

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問55 ウ
成果物のレビューと問題点の解決は,システムの品質を高めることに関することで,品質管理の妥当性になります。
 

 
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