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情報セキュアド 平成18年度試験 解答例(午後1 問3)

 

問3 【出題趣旨】
 昨今,OSの脆(ぜい)弱性を突いたワームによる被害は後を絶たない。情報セキュリティスペシャリストには,このような脅威に対する技術及び管理の両面からなる高度な技能が求められている。
 本問は,情報セキュリティスペシャリストとして知っておくべきネットワーク運用上のリスク分析と脅威に対応するための技術的対策を主題としている。本問では,特に,比較的新しい技術であるレイヤ3スイッチとスイッチングハブの機能の理解や,PCを含めた現在のネットワークシステムにおけるセキュリティに関する分析能力を問う。

 
設問1 
(1) a:240,b:64
(2) c:カ,d:オ,e:エ
(3) f:238
 

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設問2 Seg_0,Seg_1
 

設問3へ
 
設問3 「社内ネットワークに既に接続されている正規のPCやサーバに盗聴ツールが仕掛けられて盗聴されるリスク」
 

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設問4 
(1) 機器名:「FW」,LANポート名:「P1」
(2) 「“破棄時のログを採取する”に変更した上で,ICMPのパケットが破棄された時,それがログに記録されていることを確認する」
 

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