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情報セキュアド 平成19年度試験 正解と解説(午前問11〜問20)
問11 イ
EVM(Earned Value Management)は,情報システム開発などのプロジェクトの進捗状況を,可視化して管理する手法です。進捗状況だけでなく,コストの発生状況なども指標に換算して,同じグラフで表現できることが特徴の一つです。
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問12 ア
ネットワーク構成が現在どうなっているかを把握できるよう,ネットワーク構成図を更新すべきです。
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問13 ア
ITILはアイティルと読み,IT Infrastructure Libraryの略です。ITサービスの運用管理ガイドライン(正確にはITサービスマネジメントのベストプラクティスを集めたフレームワーク)で,1980年後半に英国の政府機関が作成・文書化し,欧米で業界のデファクトスタンダードと認知されています。
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問14 イ
TCPを使用するアプリケーションは,確実に宛先に届く必要のある通信です。ファイルのアップロードとダウンロードは確実に行われなければなりません。その他のプロトコルは,例えば時刻が合わせらなかったり,PINGのパケットが届かなくても致命的な問題にはなりません。そのため,UDPを採用しています。
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問15 エ
RARP(Reverse Address Resolution Protocol)はラープと読み,TCP/IPでMACアドレスからIPアドレスを得るプロトコルです。
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問16 イ
テクニカルエンジニア(ネットワーク) 平成17年度午前問26と同じ問題です。TCPはUDPに比べ,パケットの欠落や重複がないかどうかをチェックするのが特徴です。
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問17 イ
サブネットマスクは255.255.255.224ですので,2進数に変換すると,
11111111 11111111 11111111 11100000
です。ホストアドレスはサブネットマスクで下位の0のビット列の部分ですので,下位5ビットです。IPアドレスで下位5ビットは11010であり,それを10進数に変換すると26です。
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問18 イ
IMAP4(Internet Message Access Protocol 4)は,IMAPサーバにディレクトリを作成したり,保存されている受信メールの検索や部分的なメールソフトへの取り出しが可能です。
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問19 ウ
NAPT(Network Address Port Translator)はIPマスカレードともいいます。一つのグローバルIPアドレス(グローバルアドレス)と,複数のプライベートIPアドレス(プライベートアドレス)とを相互に変換する技術です。
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問20 エ
テクニカルエンジニア(情報セキュリティ) 平成18年度 午前問21と同じ問題です。ホストコンピュータでの処理時間をyミリ秒とすると,
端末Aのターンアラウンドタイム:y+2×b/2= 450ミリ秒
端末Bのターンアラウンドタイム:y+2×b= 700ミリ秒
の式が成立します。この連立1時方程式を解くと,b=250ミリ秒です。
問21へ
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