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情報セキュアド 平成19年度試験 解答例と解説(午前問41〜問50)


 
問41 イ
初級シスアド 平成19年度秋期 午前問61との共通問題です。マトリックス表を用いたポートフォリオ類型では,自社のシェアと市場成長率を縦軸と横軸にとり,問題児,花形,金のなる木及び負け犬の四つのカテゴリに分類します。
 

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問42 ウ
1回目の購買により,
A=0.4+0.2=0.6
B=0.1+0.3=0.4
となります。それをもとにして,2回目の購買により,
A→A=0.6×0.8=0.48
A→B=0.6×0.2=0.12
B→A=0.4×0.4=0.16
B→B=0.4×0.6=0.24
となります。したがってAとBの市場シェアは,
A:0.48+0.16=0.64=64%
B:0.12+0.24=0.36=36%
となります。
 

問43へ
 
問43 ウ
平成17年度午前問43と同じ問題です。解答群の選択肢で,アはb,イはc,エはaが当てはまります。
 

問44へ
 
問44 イ
ITガバナンスとは,「企業のITガバナンス向上に向けて」 〜情報化レベル自己診断スコアカードの活用〜 (経済産業省)によると,企業が競争優位性構築を目的に,IT(情報技術)戦時の策定・実行をコントロールし、あるべき方向へ導く組織能力です。
 

問45へ
 
問45 エ
ディジタルディバイドは,パソコンやインターネットなどのディジタル技術の利用能力や利用機会の差により,経済的または社会的格差が生じることです。
 

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問46 ア
特段の定めがない限り,法人が業務で作成したプログラムの著作者はその法人になります。したがって著作権は,その法人に帰属します。
 

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問47 ウ
初級シスアド 平成19年度秋期 午前問78と同じ問題であり,情報セキュアド 平成14年度 午前問44と,エの言い回しが異なるだけの同じ内容の問題です。不正競争防止法で保護する営業秘密には,独自の技術や製法の他に,非公開の顧客名簿など社外秘の情報も含まれます。
 

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問48 ウ
初級シスアド 平成19年度秋期 午前問79との共通問題です。労働者派遣法では,派遣元の人材派遣会社(派遣元事業主)と,派遣先の会社(派遣先事業主)との間で締結する労働者派遣契約に関する項目などを規定しています。
 

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問49 ウ
同法の第二条で個人情報を,「生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)」としています。したがって適切です。
 

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問50 ウ
平成15年度 午前問45と,解答群の選択肢でウとエを入れ替え,言い回しを一部を変えた同じ内容の問題です。電子計算機使用詐欺罪が適用されるのは,金品をだましとる目的の行為です。
 

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