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情報セキュアド 平成19年度試験 解答例と解説(午前問51〜問55)
問51 イ
平成15年度 午前問48の選択肢を入れ替えた類題です。不正アクセスなど,情報システムの安全性に関わる事態の解析には,アクセスログが役立ちます。
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問52 ア
平成16年度 午前問49と一部異なる(ノート型パソコン→ノート型PC)だけの同じ内容の問題です。ノート型パソコンに対する物理的安全対策となると,クリアデスクとクリアスクリーンがあります。
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問53 イ
ベンダ選定手続きでは,候補となる各ベンダに平等に接する必要があります。特定のベンダにだけ追加資料を提供すれば,不公平になります。
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問54 イ
情報セキュリティ管理基準は,情報資産を保護するために,情報セキュリティ対策の水準を設定し運用する際の標準的な管理項目を規定し,最善実務慣行として示したものです。したがって情報資産があれば,コンピュータを導入していない部署でも,情報セキュリティ監査は必要です。
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問55 エ
平成16年10月8日に改訂された新システム監査基準では,各種目的あるいは各種形態をもって実施されるシステム監査にも活用できるとしています。したがって,ソフトウェアの品質確保の観点から行うシステム監査は,ISO 9001に準拠することも可能です。
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