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情報セキュアド 平成19年度試験 解答例(午後2 問1)

 

問1

 
設問1 
(1)
a 「盗聴」又は「改ざん」又は「漏えい」
 
b 「遮断」又は「制限」又は「ブロック」
 
c 「ウイルス定義ファイル」又は「パターンファイル」又は「シグネチャ」
 
d 「クリアデスク」又は「物品の保管管理」又は「盗難防止」
 
e 「抑止力」又は「予防効果」又は「けん制」
 
(2)
(のぞき見対策)
・「のぞき見防止フィルタ」
・「プライバシフィルタ」
・「偏光フィルタ」
 
(置忘れ対策)
・「ディスクの暗号化とパスワード認証」
・「BIOSによる起動パスワードの設定」
 

設問2へ
 
設問2 
・「社員証の常時着用」
・「Q社専用のIDケースの着用」
 

設問3へ
 
設問3 
(1) 「適切なユーザ属性グループを設定し,ネットワーク資源へのアクセス権を登録する。」
 
(2) 「社内ポータルシステムに不具合が起こると,基幹システムが全く利用できない。」
 

設問4へ
 
設問4 
(1)
・「試行対象のD事業部は,午後出勤が多く,システム利用の集中時間がないので,全社展開時に性能が出ない。」
・「D事業部は出勤時刻が不規則なのでログインが集中しないが,全社展開すると9時前に集中し,問題が起こる。」
 
(2)
心配な点
・「誤って他部署のプリンタに出力し,他部署の人に印刷物を見られてしまう。」
 
技術的なセキュリティ対策
・「認証機能付きのプリンタを導入する。」
・「近くのプリンタでしか印刷できないようネットワークで制御する。」
 

設問5へ
 
設問5 
・「セキュリティ対策に関してユーザが行うべき事項についての通知を,プッシュ型で情報を通知する機能を用いて行う。」
・「セキュリティパッチやウイルス対策ソフトのアップデート依頼をプッシュ型で行う。」
・「プッシュ型で,重大なセキュリティ問題についての対応方法を通知する。」
 

問2へ
 
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