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テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)平成18年度試験問題(午前問11〜問20)
問11 ソフトウェアライフサイクルの保守プロセスにおけるアクティビティの一つである保守レビューの目的はどれか。
ア 修正されたシステムの完全性の確認 イ 修正によって影響を受けるインタフェース要素の識別 ウ 発生した障害に対する回避策の有無の判定 エ 保守費用の見積り
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問12 ある企業が専用線を使ってインターネットに接続するとき,インターネットでのホストの識別方法とその企業のIPアドレスの決め方に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 相手との通信はIPアドレスとMACアドレスの双方を用いて行われる。MACアドレスはインターネットサービスプロバイダ(ISP)から取得し,IPアドレスは企業内のアドレスとして任意に決定できる。 イ 相手との通信はIPアドレスを用いて行われるので,一意に付番する必要がある。したがって,ISPに申請して,IPアドレスを事前に取得する必要がある。 ウ 相手との通信はIPアドレスを用いて行われるので,一意に付番する必要がある。したがって,まず自社内で一意になるようにIPアドレスを決定してから,ISPに申請し,それが世界中で重複がないかどうかを調査してもらう必要がある。 エ 相手との通信はMACアドレスだけで行われるので,IPアドレスが重複しても構わない。IPアドレスは,MACアドレスを分かりやすい名称に読み替えるために使用されるだけなので,任意に決定できる。
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問13 OSPFに関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 経路選択方式は,エリアの概念を取り入れたリンク状態方式である。 イ 異なる管理ポリシが適用された領域間の,エクステリアゲートウェイプロトコルである。 ウ ネットワークの運用状態に応じて動的にルートを変更することはできない。 エ 隣接ノード間の負荷に基づくルーティングプロトコルであり,コストについては考慮されない。
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問14 TCPヘッダに含まれる情報はどれか。
ア あて先ポート番号 イ 発信元IPアドレス ウ パケット生存時間(TTL) エ プロトコル番号
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問15 IPアドレスが172.20.100.52/26のときのサブネットマスクはどれか。
ア 255.255.255.0 イ 255.255.255.64 ウ 255.255.255.128 エ 255.255.255.192
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問16 電子メールシステムにおいて,利用者端末がサーバから電子メールを受信するために使用するプロトコルで,選択したメールだけを利用者端末へ転送する機能,サーバ上のメールを検索する機能,メールのヘッダだけを取り出す機能などをもつものはどれか。
ア IMAP4 イ MIME ウ POP3 エ SMTP
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問17 シリアル回線で使用するデータリンクのコネクション確立やデータ転送を,LAN上で実現するプロトコルはどれか。
ア MPLS イ PPP ウ PPPoE エ PPTP
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問18 インターネットで電子メールを送信するとき.メッセージの本文の暗号化に共通鍵暗号方式を用い,共通鍵の受渡しには公開鍵暗号方式を用いるものはどれか。
ア AES イ IPSec ウ MIME エ S/MIME
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問19 IEEE802.3は,CSMA/CD方式によるLANのアクセス方式の標準である。OSI基本参照モデルのうち,IEEE802.3で規定されている最上位層はどれか。
ア セション層 イ データリンク層 ウ トランスポート層 エ ネットワーク層
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問20 巡回冗長検査(CRC)の特徴に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。
ア 生成多項式がn次の場合,長さn以下のバースト誤りをすべて検出できる。 イ メッセージのビット数よりも多くの検査ビットを付加する必要がある。 ウ メッセージビットに検査ビットを加算したものを,データとして送信する。 エ 文字単位でデータ誤りを検出する方法である。
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