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テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)平成19年度試験問題(午前問21〜問30)


 
問21 ア
テクニカルエンジニア(ネットワーク)平成17年度午前問33と,問題文が異なるだけの同じ内容の問題です。MPEG-1のビットレートは1.5Mビット/秒です。解像度は352×240,320×240の2種類で,フレームレートは24fps,25fps,29.97fpsがあります。CDに動画を保存するCD-Videoで1時間程度記録できる仕様となっています。
 

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問22 ア
1回線あたりの1時間の平均サービス量は,10×36=360秒です。全体としての平均サービス量は,20回線なので360×20=7,200秒です。したがって1時間あたりの呼量は,7,200秒÷3,600秒=2です。
 

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問23 ア
CSMA(Carrier Sense Multiple Access)は,搬送波感知多重アクセスと訳します。キャリア信号を検出して,回線の空きを調べて送信する方式です。
 

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問24 イ
FDDIはFiber Distributed Data Interfaceの略で,通信制御としてはトークンパッシング方式を採用しています。そのため送信では,リング状の回線を流れる空きトークンを受信することで送信権を得ます。
 

問25へ
 
問25 エ
スパニングツリー機能では,通常の経路を一つ設定し,それ以外の経路は障害時の迂回経路として設定するようにしています。この経路の設定では,ブリッジ間で制御情報をやりとりします。
 

問26へ
 
問26 ウ
社員一覧表の列として,社員名,年齢,勤続年数,住所,保有資格,所属,があります。解答群の選択肢をみると,いずれも社員番号が主キーとなっています。そのため,社員番号とそれに関数従属する列との関係が適切であるものを選びます。
 

問27へ
 
問27 エ
ビューに対するSELECT権限があれば,ビューに対して問合せができます。
 

問28へ
 
問28 エ
データベースでの更新処理は,主記憶で更新内容を保存している状態からディスクに書込むことで確定します。チェックポイントとは,このディスクに書き込むタイミングです。チェックポイントを設定することで,障害発生時に直近のチェックポイントの時点からリスタートできます。これはワープロソフトによる文書の作成で,完成時に文書ファイルを保存して終了する場合に比べて,文書の作成中に何度か保存操作を行うことに相当します。もしパソコンが異常終了しても,最後に保存した時点から再開できますので,文書の作成量が多い場合の損失がより少なくなります。
 

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問29 ウ
ロールフォワードによって復旧するトランザクションですから,ログで更新後情報があるものになります。そのため,T3とT5は復旧対象からはずれます。T1は,Taのチェックポイントの前に処理が終了していますから,ログ情報による復旧の必要はありません。
 

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問30 イ
データディクショナリ/ディレクトリを保有するサイトの障害が,データベースの利用が困難になるため重大な障害になります。
 

 
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