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テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)平成19年度試験問題(午前問11〜問20)


 
問11 エ
クラスDのIPアドレスは,マルチキャスト(一斉送信)用です。
 

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問12 ウ
情報セキュアド 平成19年度 午前問19の類題です。NAPT(Network Address Port Translator)は,一つのグローバルIPアドレスと,複数のプライベートIPアドレスとを相互に変換する技術で,どのプライベートIPアドレスであるかの識別にTCP/UDPのポート番号を利用します。
 

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問13 ウ
サブネット部に割り振るビット数を4ビットにすると,最大16個のサブネットを作成できます。したがってホスト部は8−4=4ビットとなり,そのサブネットマスクは255.255.255.240です。
 

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問14 イ
CHAP(Challenge Handshake Authentication Protocol)は,PPPのリンク確立後に一定の周期でチャレンジメッセージを送り,それに対して相手がハッシュ関数による計算で得た値を返信することで,相手を認証するプロトコルです。
 

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問15 ア
平成20年度春期 ソフトウェア開発技術者 午前問54と同じ問題です。たとえばkimura-kouichi.comのドメイン名を問い合わせる場合,最初に最上位のルートDNSサーバに問い合わせて,comドメインを管理するDNSサーバのアドレスを得ます。次にcomドメインを管理するDNSサーバに問い合わせて,kimura-kouichi.comに対応するIPアドレスを得ます。
 

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問16 ア
情報セキュアド 平成19年度 午前問18の類題です。IMAP4(Internet Message Access Protocol 4)は,IMAPサーバにディレクトリを作成したり,保存されている受信メールの検索や部分的なメールソフトへの取り出しが可能です。
 

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問17 ウ
ソフトウェア開発技術者 平成18年度春期 午前問54と同じ問題です。CRC(Cyclic Redundancy Check)は,巡回冗長検査と訳されます。送信側では,生成多項式を用いて検査対象のデータから検査用データを作り,これを検査対象のデータに付けて送信します。受信側では,付加されてきた検査用データに検査対象のデータを加算して送信側と同一の生成多項式で割り,余りがなければ送信が正しかったと判断します。
 

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問18 ア
CSMA/CA(Carrier Sense Multiple Access/Collision Avoidance)は,搬送波感知多重アクセス/衝突回避方式と訳されます。IEEE802.11aやIEEE802.11bで採用されているアクセス制御方式で,搬送波を検出(他が通信中)したら送信を待ち,空いたら送信する原理を採用しています。
 

問19へ
 
問19 エ
呼数は20回(60分÷3分=20回)で平均保留時間は80秒ですから,呼数×平均保留時間は20回×80秒=1,600秒です。回線数は180本(1台=1本)ですから,1,600×180=288,000秒です。これを1時間(3,600秒)で処理するため,288,000秒÷3600秒=80アーランとなります。
 

問20へ
 
問20 イ
LANの伝送効率は50%ですから実効速度は,
100,000,000ビット/秒×0.5=375,000,000バイト/分です。
1台あたりのダウンロード量は600kバイト/分ですから,
375,000,000バイト÷600,000バイト=625台です。
 

 
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