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テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)平成20年度試験問題(午前問51〜問55)
問51 エ
システム管理基準の前文で,「システム管理基準は、組織体が主体的に経営戦略に沿って効果的な情報システム戦略を立案し、その戦略に基づき情報システムの企画・開発・運用・保守というライフサイクルの中で、効果的な情報システム投資のための、またリスクを低減するためのコントロールを適切に整備・運用するための実践規範である。」とあります。
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問52 ウ
JIS Q 9000:2006で規定されている是正処置を知らなくても,予防処置は発生を未然に防止するためにとる措置であるのに対し,是正処置は再発を防止するためにとる措置であるため,ウが適切であることがわかります。
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問53 ウ
SLCP-JCF2007(Software Life Cycle Processes-Japan Common Frame 2007)は,ソフトウェア開発サイクルの共通の枠組みです。ソフトウェア開発を依頼する側(取得者)と開発する側(供給者)との取引で,この共通の枠組みを用いることにより,取引の明確化を実現できます。
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問54 ウ
JIS X 7011(EDIFACT)では,規約をレベル1〜レベル4の4つに分けています。その中で,ウはレベル2の規約に関する記述です。
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問55 ア
初級シスアド 平成20年度春期 午前問59と同じ問題です。イのDVD-RAMとエのDVD-RW,および問題文にありませんがDVD+RWも,利用者がデータを書き込め,また書き換えられます。ウのDVD-ROMは,出荷時にデータを書き込みますので,利用者がデータを書き込むことも書き換えることもできません。
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