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初級シスアド 平成6年度試験 正解例と解説(問61〜問80)
問61:ウ,エ
アはモデム,イはUPS,オはCPU内の演算装置の記述です。
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問62:イ,オ
LAN間をWANで接続する形態もあり,場合によりウも正解です。
問63へ
問63:ア,エ
ア:プロトコルが同一であれば,クライアントとサーバは別のOSでも構いません。
イ:1台のサーバに数台〜数十台のクライアントが接続できます。
ウ:各クライアントからの処理要求を,サーバが実行します。
エ:例えばファイルサーバが通信サーバのクライアントとなることもあります。
オ:幹線に複数台のサーバを接続し,各サーバにクライアントを接続する形態もあります。
問64へ
問64:ア,ウ
フロッピーディスクのライトプロテクトは,手動でのみ設定できます。コピーユーティリティは,データの内容に関係なくコピーします。
問65へ
問65:エ,オ
ア:質問をして,話し手の対応の練習をするべきです。
イ:目標なき練習では上達が進みません。
ウ:一度にたくさんコメントしても全てを取り入れることは難しいため,上達度に合わせてコメントを絞るべきです。
問66へ
問66:ア,オ
グラフは数表から独立した存在で,数表の視覚化が目的です。プレゼンテーションでは数表と共に説明に向いており,着眼点を併せて説明するのも有効です。
問67へ
問67:オ
ピアツーピアのみ,データ通信(LAN)の用語です。
問68へ
問68:イ
エラー内容を詳しく表示して,操作者の対処に役立つようにします。
問69へ
問69:ウ
日付チェックでは,昭和は元年〜64年の間であるか,月は1〜12の間か,日は1月であれば1〜31の間であるか,…,12月であれば1〜31の間であるか,および閏年の対象であるかを,一般にチェックします。
問70へ
問70:ウ
間違って旧マニュアルを参照しないよう,明確に区別します。
問71へ
問71:ウ
EUCは,プログラミングの技能がなくても情報システムを活用できるのが特徴です。
問72へ
問72:エ
マウスは細かな位置指定が可能で,グラフィックを描くこともできます。
問73へ
問73:ウ
データを並べ換える処理をソートといいます。ソートで並べ換えの基準となる項目を,ソートキーと呼びます。また,ソートキーの値の小→大順(昇順)か,大→小順(降順)かも併せて指定します。
問74へ
問74:エ
パソコン通信とFAXのプロトコルは別です。
問75へ
問75:ア
SADは部門内の情報機器の選定に関し,他機との互換性と,部門内の希望をとりまとめます。また導入後はその普及と,使いやすさの向上に取り組みます。
問76へ
問76:ア
書込み禁止になっていても,読み出しはできます。
問77へ
問77:オ
用紙切れの場合,出力待ちのデータはプリンタサーバや送信側のコンピュータに,一時的に記憶されます。そのためネットワークに悪影響を与えることはありません。
問78へ
問78:ウ
聞き手が配布資料でプレゼンテーションの内容を事前に知っていると,展開が盛り上がらなくなります。どのような話がでるか,聞き手の関心を保ち続けるようにします。
問79へ
問79:ア,ウ
分かりやすさの追求する上で,読み手に合わせた表現,知識のレベルで記述します。また短くて内容が明快な文章になるようにします。また漢字を多用すると読みづらくなるため,目安として漢字と仮名の割合が,1:3になるようにします。
問80へ
問80:ウ,オ
以外→意外,感心→関心
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Last Updated May 02,1998
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