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初級シスアド 平成6年度試験 正解例と解説(午後問5〜問6)


問5

 
設問1:ウ,エ
 データの検索と計算について,速度と正確さが向上します。そのため,電話応対での待ち時間が減少する,計算違いが減る,の2つの改善が見込めます。

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設問2 a:ア,b:エ,c:カ
a 会員情報を検索しますから,それが入っている会員台帳となります。
b 商品情報を検索しますから,それが入っている商品台帳となります。
c 受注金額の計算では,受注数量と単価が,商品別に必要です。受注数量は注文客より入力されますが,単価を商品情報から得る必要があります。それを得るのが”商品情報の検索と確認”です。

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設問3:エ
 受注伝票に記入すべき項目で,”会員情報の検索と確認”より会員情報(会員コード,名前,住所,電話番号)が渡されます。また”受注金額の計算と確認”より数量,受注金額,合計金額が渡されます。また伝票番号は自動的に付番され,日付はコンピュータ内部の計時機構より入力されるのが一般的です。従って,それらを除いた商品コード,商品名,単価が該当する項目リストとなります。

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問6

 
設問1 a:ア,b:キ,c:カ,d:イ
a 通電の有無をチェックしますが,部屋全体の停電をまず確認します。
b パソコンを接続しているコンセントにつなぎ,室内配線を次に確認します。
c コンセントまでの通電が確認できたら,コンセントとパソコン本体との間を確認します。
d 同機種のと取り替えて断線を確認するため,電源コードとなります。

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設問2:イ,ウ,ク
ア フロッピーディスクは同じ規格に準拠した製品であれば,メーカは関係ありません。
イ フロッピーディスクの書き込み禁止のノッチが,WRITE PROTECT側になっていると保存できません。
ウ 初期化されていないと保存できません。
エ 一般に”上書きしますか?”のメッセージが表示され,そこで”Y”(はい)を選べば保存できます。
オ 同じファイル名でも,属性が実行形式と文書などで異なれば識別されるため,保存できます。
カ ボリューム名の指定と,文書の保存とは関係ありません。
キ シール形式のラベルは人間の識別の問題なので関係ありません。
ク 保存できません。一般に空き容量が不足している旨のメッセージが併せて表示されます。

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設問3:キ
 プリンタの機種指定を間違えると,文字コードが化けて(他の文字で)出力されます。

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設問4:エ
 アプリケーションプログラムが破壊されると共に,OSにも障害が及びます。

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設問5 a:イ,b:イ,c:ウ,d:ア,e:ア
 表より三つの課で共用するハードディスク装置は,ディスクDになります。ディスクAでは人事課のデータが,ディスクCでは総務課のデータが,残ったディスクBでは経理課のデータが格納されます。
a (4)から総務課のデータは人事課と経理課では読み出しだけを許しますから,aは読み出し可能になります。                     
b (2)から人事課のデータは,経理課に読み出しだけを許しますから,bは読み出し可能になります。
c ディスクBでは経理課のデータが格納されますから,cは読み書き可能になります。
d (2)から読み書き不能になります。
e (3)から経理課のデータは他課に一切の読み書きを許しませんから,eは読み書き不能になります。

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Last Updated May 04,1998
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