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初級シスアド 平成7年度試験 正解例と解説(午前問01~問20)
問1 イ
原料の仕入は購買部門の担当です。
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問2 イ
在庫量の照会で,数量や納期が確認できる。配送地区や車両区分などの積載の決定後に個々の配送経路や順番を決定します。
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問3 オ
KJ法や決定表で問題点を整理してから対策を考えます。システム化では固定ディスクの容量見積もりなどでデータ量は必要です。
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問4 ア
イは10%の非移行客がでます。ウは48000人の新規顧客が増えます。エはPの購入予定者の5割は10000人です。オは4000人少なくなると予想されます。
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問5 エ
アは帰納法,ウはプロトタイピング,オはプログラムジュネレータの説明です。
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問6 エ
CIMはComputer Integrated Manufacturingの略で,コンピュータによる生産の統合管理を意味します。
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問7 エ
データフローダイアグラムでは,時間やデータ量を省いて,データの流れだけを記述します。ア,イ,ウは間違いです。
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問8 オ
それぞれの栄養成分を軸にした,クモの巣状のレーダーチャートが適しています。
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問9 ア
個々の要素をカードに分けて書き,それらを関連事項によりグループにまとめます。その構成を図解化した後,文書にします。
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問10 オ
自由な発想を得るため質より量でアイディアを出し,それらを相互に批判しないのがブレーンストーミングの原則です。アイディアをまとめるのは次の段階で行います。
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問11 ア
相関係数はデータの比例度合いをあらわします。回帰直線の傾きが1以上なので,今年の得点が相対的に高くなっています。
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問12 ウ
データを売上順にならべると,d,b,f,c,hの5商品で全体の約70%(627千円)を占めますので,これがAグループとなります。
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問13 ウ
Aが49,Bが53,Cが59,Dが51,Eが50となります。
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問14 ウ
入力内容ではなく入力漏れのチェックを行うので,入力項目数を比較します。
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問15 エ
アのGUI機能は,操作性向上が目的です。イとウは,画面での表示内容が多過ぎるとかえって見づらくなります。オは非実用的です。
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問16 エ
アは,アイコンは統一すべきです。イは事前に詰めるべきです。ウは非実用的です。オは色数を抑えたカラー表示が業務に適しています。
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問17 ウ
アはけた数を超えて処理できません。イは検討すべきです。エは表示内容が分かるように記述します。オは目的からそれています。
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問18 ウ
2桁目が1〜5以外の数字であるテストデータが,該当します。
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問19 オ
利用状況が把握できるデータを常時監視するとともに,それらを継続して記録します。
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問20 ウ
パスワードはその時点の利用者のみに与え,割り出しにくいものにします。共有するパスワードは,部外者に漏れやすいので設定しないようにします。
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Last Updated May 05,1998
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