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初級シスアド 平成7年度試験 正解例と解説(午前問61〜問80)


 
問61 ウ
 分散処理は,複数のコンピュータで処理を分けて行う方式です。

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問62 ア
 管理図とは基準値の横線に,個々のデータの点をつないだ折れ線グラフを重ねたもので,データのばらつきを表すします。

問63へ
 
問63 イ
 システム側でチェックできるデータの入力の手間を省くのも,ヒューマンインタフェース設計時のポイントです。

問64へ
 
問64 イ
 データの削除では,確認表示とその応答操作を加え,念を押すのが設計での定石となっています。

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問65 ウ
 システムの開発者側で見落としているエラーを発見するのが,ユーザ側のテストの役割の一つです。

問66へ
 
問66 イ
 パスワードは割り出されにくいものにするため,作成のルールは標準化しないようにします。

問67へ
 
問67 ウ
 API(Application Program Interface)はOSとアプリケーションソフトとの統一されたインタフェースです。これの採用でアプリケーションソフトの開発が標準化されます。

問68へ
 
問68 オ
 XYZ用に150Mバイトしか割り当てられないため,最低条件を満たせなくなります。

問69へ
 
問69 エ
 文脈解析による文書校正機能は,日本語フロントエンドプロセッサでなくワープロソフトの機能です。ワープロソフトの一太郎では,この機能を修太と名付けています。

問70へ
 
問70 ウ
 ウの計算式では連続番号が,並べ替えた後の1行目の数値から順に1を加えた番号に置き換わり,元に戻せなくなります。

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問71 エ
 JISで規定されているSQL言語(X3005)では,現在ファイル編成の規定はありません。

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問72 イ
 ”顧客”というドメインだけで,”顧客名”や”顧客電話番号”といった個々のデータ名ではありません。

問73へ
 
問73 オ
 操作2は,KOKYAKU_NOが”D0010”である行を検索するため,取り出される表は1行だけです。

問74へ
 
問74 ウ
 通信プロトコルの変換機能を持っていれば,他のサーバと共有することは可能です。

問75へ
 
問75 ウ
 ウィルスは侵入するとOSの常駐域などに自らをコピーするため,一つのディレクトリで管理しても無駄です。

問76へ
 
問76 ウ
 すべてのファイルを削除しては,業務に支障がでます。

問77へ
 
問77 ア
 計算精度は,プログラムで定義(宣言)したデータ項目の桁数に,主に左右されます。

問78へ
 
問78 オ
 フロア上に配線すれば,ケーブルを足で引っかけて接続不良を起こしやすくなります。床下に配線します。

問79へ
 
問79 ア
 間をとるのは話に区切りを入れたり,話のテンポを変えて相手の気をひいたりするのが目的です。

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問80 ウ,オ
ウ 5割ではなく,3割前後にすべきです(CAIT第2種共通テキスト”表現技法”<改訂前>より)。
オ 長い文章は意図が不明になりがちです。

 
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Last Updated May 05,1998
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