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初級シスアド 平成7年度試験 正解例と解説(午後問7〜問8)


 
問7

 
設問1 イ
 現在の売上に,100円*台数分を加算することで求められます。

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設問2 ア
 この場合の計算式は,
 延長時間=(売上−利用台数*基本料金)/延長料金
で求められます。従って,値上げ後の売上台数は,
 (利用台数*基本料金)+(売上−利用台数*基本料金)/300*400
で,計算式は複雑になりますが算出できます。

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設問3 エ
 駐車時間は,(出庫時−入庫時)と(出庫分−入庫分)を合算します。両者の単位を揃える必要があるため,時間の方の数字に60をかけて分単位に統一します。

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設問4 ア
 セルI4での延長料金の計算式は,駐車時間が120分(2時間だが駐車時間は分単位なので換算)を超えていたら,その超過時間を時間単位に変換したものに延長料金をかけます。したがって60で割って時間単位に変換するため,60が入ります。

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設問5 ウ
 基本料金はセルB1で,延長料金はセルI4です。なお基本料金は絶対参照ですから,行と列にそれぞれ$を付けて,$B$1とします。

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設問6 エ
 延長料金を300円から200円に変更しますから,セルB2となります。

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設問7 エ
 延長料金が変わりますから,その計算式が入っている列Iとなります。

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設問8 ウ
 1時間ぎりぎりかどうかを表示するには,各車の駐車時間を軸にする必要があります。それと駐車台数を軸にしたグラフが適しています。

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設問9 ウ
 駐車時間の分だけを表示するグラフや表が適しています。それは,駐車時間を60で割った余りで算出できます。

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問8

 
設問1 a:イ,b:ウ,c:イ,d:キ
 横浜−小田原間は,東京−小田原から28.8を引けばよいことになりますから,セルB3からセルB2を引く計算式になります。ただし,複写しても起点である東京は変わらないようにしますので,行2を絶対参照とします。

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設問2 a:イ,b:エ,c:エ,d:ウ,e:イ,f:エ,g:イ
 税別運賃の計算は,問題文より10km単位で187円が加算されますから,100km超過分の営業キロ数を10で割って187をかけることになります。したがって税別運賃の計算式は,
1,000円+(営業キロ数の100km超過分)*187円/10
となります。従って,セルC104の計算式で( )内では,セルB104から100を引きます。なおB列の数値は10km単位ですから,端数切り上げ処理は不要です。
 税込み運賃の計算は,問題文より税別運賃に消費税を足した額で,10円未満を切り捨てた金額となります。また10円未満を切り捨てるには,その額を10で割った余りを求めて,それを引くことで可能です。したがって剰余の関数で,第1引き数は税別運賃+消費税であり,第2引き数は10となります。

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設問3 a:イ,b:ウ,c:キ,d:カ,e:キ,f:コ,g:エ
 セルB202では東京−横浜間の運賃を計算しますから,照合値は東京−横浜間の距離です。従って第1引き数はB2となります。
 また照合範囲は,設問2の表の部分の距離となりますが,照合値と等しいかそれよりも大きな値を含むセルが初めて現れる行ですから,A列の”を超え”ではなく,B列の”以下”となります。従って照合範囲はB102〜B130となりますが,複写するため絶対参照として,$B$102〜$B$130とします。
 また列位置は,B列で一致した行でE列の税込み運賃を表示しますから,3列右側となります。したがって,第3引き数は3となります。

 
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Last Updated Oct 05,1997
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