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初級シスアド 平成7年度試験 正解例と解説(午後問9〜問10)
問9
設問1:ク
前回のデータが入ったフロッピーディスクを,ハードディスクにコピーしたわけですから,フロッピーディスクのデータは前回と同じ状態です。
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設問2:ア,ウ,エ
イ:売上IDは削除されておらず,入れ替わっていないので,重複の心配はありません。
オ:顧客IDの入れ替わりは,誤削除の後に別な新規IDを割り振ったことに由来しますから,重複はありません。
カ:オと同じ理由から,欠番はありません。
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設問3:イ
売上ID9103の顧客IDは8156となっています。これはもともと山内健一のIDでしたが,削除された後は水野守が割り当てられています。
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設問4 a:イ,b:エ,c:カ
本日に新規作成した顧客データで,IDが8156から8255を100だけ番号をずらす作業と,空いた100件にバックアップファイルからの顧客データを移す作業が必要です。この作業はバックアップファイルと,それとは別のファイルにした修正後の顧客データを併合する処理で実現できます。従って併合処理を行う前に,本日分の顧客ファイルを一時ファイルに複写しておく必要があります。
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設問5 カ
売上ファイルで,顧客IDの入れ替えによる影響が出ているのは,売上IDが9102以降のレコードです。従ってその範囲のレコードで,顧客IDを修正します。
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設問6 ウ
まず誤ったコピーを防ぐため,データベースを書込み禁止にする必要があります。しかし,障害発生時の復旧などで不便がでますから,複写時だけ書込み禁止にします。さらに複写を業務終了後に行うようにして,何かトラブルが発生した場合でも,バックアップファイルからのコピーだけで復旧できるようにします。
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問10
設問1 イ,キ,ケ
受注番号:通常は受付(入力)順に1から付番するので,自動設定ができます。
得意先名:得意先コードで得意先台帳を参照すれば,自動設定ができます。
受注日付:入力した時点の日付であれば,自動設定ができます。
合計金額:各商品の合計は合算で求められますので,自動設定ができます。
項番:通常は同一受注伝票内の各商品について1から付番しますので,自動設定ができます。
商品名:商品コードで商品台帳を参照すれば,自動設定ができます。
金額:単価*数量で算出できますので,自動設定ができます。
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設問2 a:ウ,b:ア
受注データは集計前の内容であり,同じ商品コードで複数のレコードがある状態です。そのため商品コードごとに売上金額を集計する必要があります。また資料では商品名を表示しないと分かりにくいものになりますが,受注データでは商品名は含まれていません。そのため受注データと商品台帳と結合し,それから商品名を得る必要があります。
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設問3 a:キ,b:オ,c:キ,d:エ
a:受注データと得意先台帳との共通項目は,得意先コードです。
b:受注データと商品台帳との共通項目は,商品コードです。
c:請求書は得意先別に発行するので,まず得意先コードで整列します。
d:同一の得意先の中では,請求書の請求明細が日付順に並んでいるため,受注日付順に整列します。
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設問4 a:キ,b:ウ,c:オ,d:ア
a:受注表では,1回ごとの受注に関する項目を入れます。そうすると,受注番号と受注先である得意先コードは,必須となる項目です。
b:受注細目表では受注表との共通項目が必要で,それは受注番号となります。
c:受注細目表では受注の細目として,商品コードと数量,及び他の細目との識別のための項番が必須です。
d:仕入先表で必須の仕入先コードがないため,空欄に入ります。
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Last Updated Oct 10,1997
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