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初級シスアド 平成11年度秋期試験 正解例と解説(午後問3)
問3
設問1 ア
RAID0〜5は,1台分の記憶内容を複数台のディスクに重複して書き込むことで,信頼性の向上を図った構成形態です。
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設問2 ウ
4GBのディスクが3台ですが,RAID5ではパリティデータの記憶で1台分使用します。従って残り2台分がデータ格納域になりますから,4GB×2=8GBとなります。
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設問3 ア
月曜日にフルバックアップした月曜日の時点の全データに,まず火曜日に変更があったデータで更新処理を行い,火曜日の時点の全データを復元します。さらに水曜日に変更があったデータで更新処理を行い,水曜日の時点の全データを再現します。
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設問4 イ
月曜日にフルバックアップした全データに,水曜日にバックアップしたデータは火曜日と水曜日に変更が加わったものとなっていますから,それで更新するだけで水曜日の時点の全データを再現できます。
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設問5 ア
バックアップをとる度にデータ量が増えていきます。そのため,バックアップに要する時間が長くなります。
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設問6 ウ
バックアップするデータ量や所要時間が増えていきますが,復旧処理がフルバックアップしたデータと直近にバックアップしたデータだけで行えます。そのため復旧で必要なテープの本数も少なくできます。
問4へ
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