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初級シスアド 平成11年度秋期試験 正解例と解説(午後問7)


問7

 
設問1 a:ウ,b:エ,c:カ
a  販売金額の集計値ですから,SUM(販売金額)になります。
b  販売数量の集計値ですから,SUM(販売数量)になります。
c  この場合の利益金額の算出は,販売金額−仕入金額となります。仕入金額は販売した分だけが対象であるため,仕入単価*販売数量で求められます。そのため商品在庫表の仕入単価になります。
 

設問2へ
 
設問2 d:イ,e:イ,f:カ
d  販売開始日が1998年10月以前ということは1998-10-01当日を含まず,それより前のものを選びます。
e  販売実績がない商品ということは,商品在庫表にある商品から販売実績がある(販売表・販売明細表にある)商品を除くことになります。そのためNOT INになります。
f  1998年10月〜1999年9月の1年間の商品ごとの販売金額合計が,集計対象です。従って,その期間で範囲を区切ることになります。
 

設問3へ
 
設問3 g:カ,h:ア,i:ウ,j:エ
g  ランク1よりもランク2の方が上がっているケースとして,C→B,C→A,B→Aがあります。それを満たすア/イ/カの中で,カはランク1がCでランク2がC以外(A,B)ということで,C→BとC→Aの両方を満たします。
h  g以外のケースとして,B→Aがあります。これを満たすのはアになります。
i  ランクが上がる場合ですから,ランク1よりもランク2の方が下がっているケースとして,A→B,A→C,B→Cがあります。その中でB→Cに該当するものとして,ウが当てはまります。
j  i以外のケースとして,A→BとA→Cがあります。エがランク1がAで,ランク2がA以外(B,C)ということで両方を満たします。
 

設問4へ
 
設問4 k:ア,l:ウ,m:ア,n:ウ,o:ウ,p:イ
k,l  1番目の整列キーはランク2の値で昇順となっているため,A→Cの順に整列されます。
m,n  1番目の整列キーであるランク2の値が同一の場合,2番目の整列キーであるランク推移状況の値の昇順で整列されます。問題文から,'↑','→','↓'の順となりますから,ランクが上がった商品,ランクが変わらない商品,ランクが下がった商品,となります。
o,p  2番目の整列キーであるランク推移状況の値が同一の場合,3番目の整列キーであるランク1の値の順に並びます。
 

 
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