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初級シスアド 平成12年度春期試験 正解例と解説(午前問21〜問40)


 
問21 イ
平成11年度春期午前問8に似た問題です。チェックディジットとは,各桁のコードの値を用いて算出した検査用数字で,入力(読み取りなど)後に再計算して照合することで,誤りを検出するのに用います。
 

問22へ
 
問22 イ
ア,ウ,エは“a*b?gif”の“g”の2字前が“b”になりません。
 

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問23 イ
DVDは当初Digital Video Discの略称とされましたが,その後Digital Versatile Disc(Versatile:多用途)の略称に変更されました。
 

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問24 ウ
負荷テストはストレステストともいいます。多量のデータで連続実行したり,全ての端末から一斉にデータを送るなど,システムに負荷がかかった際の状況を検証します。
 

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問25 イ
シーケンスの誤りを表示するためには,先頭3けた目から6けた目が0000であるデータが必要です。
 

問26へ
 
問26 ア
 単体テストで用意するべきデータです。
 結合テストで用意するべきデータです。
 単体テストで用意するべきデータです。
 

問27へ
 
問27 エ
コンピュータ1の稼働率は330/(330+20)=0.942857...
コンピュータ2の稼働率は460/(460+40)=0.92
両方のコンピュータが並列に接続されているので,システムの稼働率は,
1−(1−0.94)(1−0.92)=0.9952 となります。
 

問28へ
 
問28 ア
パソコンの電源を入れると,ROMに記憶されているBIOS(Basic Input Output System)が起動し,メモリのチェックや周辺機器の接続などを調べます。その後OSを起動します。
 

問29へ
 
問29 ウ
CD-RW媒体は光学的特性が異なり,CD-ROM媒体よりも反射率が低くなっています。それにも対応したCD-ROMドライブの仕様を,マルチリードといいます。
 

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問30 ア
 「異なった」の定義にもよりますが,例えばSCSI-2対応機器とSCSI-3対応機器を混在して使用することは,仕様で互換性を持たせているため可能です。
 外付け用機器と内蔵用機器では,コネクタの形状が異なるため混在して使用できません。
 接続順は関係ありません。
 

問31へ
 
問31 ウ
0.8Hzで1命令実行しますから,200MHz(200,000,000Hz)の場合は1秒間に約250,000,000命令実行できます。問題文は万命令単位ですから,約25,000万命令となります。
 

問32へ
 
問32 イ
400Mバイトで若干増えていくとなると,640Mバイトや1.3Gバイトの容量に対応しているMOが適しています。
 

問33へ
 
問33 イ
MPUからアクセスする順番に名称を使い分けており,ワークステーションでは3次キャッシュを搭載した製品もあります。
 

問34へ
 
問34 イ
DIMMは1枚単位で増設するのに対し,SIMMは同容量のものを2枚1組で増設します。DIMMとSIMMの両方のスロットがあるマザーボードでは,チップセットのメモリアクセス制御の関係から,一般に排他利用となっています。そのため,あらかじめDIMM0に64Mバイトが挿入されているなら,DIMM側で残り64Mバイトを増設します。
 

問35へ
 
問35 ア
ルーメン(広辞苑)
「光束の単位。国際単位系の組立単位。1ルーメンは,1カンデラの一様な光度の点光源から単位立体角(1ステラジアン)に放射する光束。」
 

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問36 ウ
縦に1000ドット,横に1000ドット,1ドットあたり8ビットの色情報がありますから,画像の容量は8,000,000ビットになります。それを500秒以内で伝送しますから,伝送速度をxとおくと,
8,000,000ビット/x≦500秒
8,000,000≦500x
16,000≦x となり,これより上の伝送速度として28,800ビット/秒になります。
 

問37へ
 
問37 エ
1ブロックは512*8=4096バイトです。そのため900バイトのファイルは1ブロック,9,000バイトのファイルは3ブロック,90,000バイトのファイルは22ブロック,の計26ブロックが必要です。求めるのはセクタ数なので,8倍して208セクタになります。
 

問38へ
 
問38 ウ
SGMLはStandard Generalized Markup Languageの略称で,文章にタグを付加して構造を表現できるようにする言語です。そのためSGMLで作成された文書は,データベース化に対応しているのが特徴です。
 

問39へ
 
問39 ア
PCMCIAでTYPE3はTYPE2の倍の厚みがあり,TYPE3が1枚装着できるPCMCIAカードスロットではTYPE2が2枚装着できるようになっています。そのため,TYPE2のカードは両方のパソコンで使えます。
 

問40へ
 
問40 イ
例えば同じ文書で,宛名だけを個別のデータに入れ替えて印刷する場合に用います。
 

問41へ
 
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