初級システムアドミニストレータ試験情報初級シスアド試験の既出問題平成12年度春期試験メニュー>問題と解説
 

初級シスアド 平成12年度春期試験 正解例(午後問2)


問2

 
設問1 a:ウ,b:キ,c:エ,d:オ
講師と受講者がレッスンを介してつながりますから,bがレッスン,dが講師になります。
受講者とレッスンとの関係として,「一人の受講者が同時期に異なる形態のレッスンを受講したり,〜」となるため,また一つのレッスンを複数の受講者が受講するので,aは多:多の関係になります。
問題文で「講師は複数のレッスンを担当することができる。」とあり,また一つのレッスンを複数の講師が担当することは通常ないので,cは多:1の関係になります。
 

設問2へ
 
設問2 e:イ,f:キ,g:オ,h:オ,i:カ(fとgは順不同,hとiは順不同)
e  レッスンに関するデータで講師に関する情報(=講師番号)が必要です。
f,g  受講表ですから,レッスン(=レッスンコード)と受講者(=受講者番号)の対応になります。なおfとgは他にでてこない項目であり,しかも主キーについての指定もないことから,順不同になります。
h,i  検定試験の結果ですから,受講者別の成績が入っている表になります。従って,hは受講者番号になります。また,通算開催日数とそのときの成績で管理しているため,iは通算回数になります。なおhとiは他にでてこない項目であり,しかも主キーについての指定もないことから,順不同になります。
 

設問3へ
 
設問3 j:ア,k:イ
二つの検定試験の間のレッスン回数を求めます。そのため最初に検定試験での成績を求め,その後は次の検定試験との間のレッスン回数(グループ,個人)を求めて,次の検定試験での成績を求める処理を繰り返します。
 

問3へ
 
メニューへ戻る
 

Copyright (C) 2000-2002 kimura-kouichi